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更新日付:2017年9月25日 / ページ番号:C013371

平成29年度妊婦健康診査のご案内について

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平成29年10月1日より、さいたま市産婦健康診査の一部助成がはじまります。

さいたま市では、出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康状態を把握するために実施する概ね1か月程度の産婦健康診査の費用の一部を助成いたします。詳しくは、下記の関連情報をご覧ください。

関連情報

平29年度さいたま市産婦健康診査のご案内について

平成29年度さいたま市産婦健康診査費助成金について

平成29年度さいたま市妊婦健康診査について ~母体と胎児の健康のために、必ず受診しましょう~

さいたま市では、母子健康手帳を交付する際に、妊婦健康診査助成券、ならびに子宮頸がん検診、HIV抗体検査、HTLV-1抗体検査、性器クラミジア検査の助成券を配布しています。
助成券を委託医療機関でご使用いただくことで、記載されている検査項目について、公費負担を受けられます。
公費負担には上限額があり、助成券の金額を超えた場合は自己負担となります。
その他、注意事項等については、交付された妊婦健康診査助成券の綴りをご覧ください。

1 委託医療機関について

委託医療機関とは、さいたま市が妊婦健康診査について委託契約を締結している医療機関をいいます。助成券は、委託医療機関以外では使用できませんのでご注意ください。
委託医療機関は、下記「ダウンロード」中の各ファイルで確認できます。

受診を希望されている医療機関が契約していない場合は、医療機関の了解が得られれば新規に委託契約することができます。まずは保健所地域保健支援課にお問合せください。

委託医療機関以外で、助成券を使用せず自費で受診した場合は、妊婦健康診査費助成金制度(償還払い)をご利用ください。
申請に必要な書類及び申請方法等は、下記「関連情報 妊婦健康診査費助成金について」をご参照ください。

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関連情報

妊婦健康診査費助成金について

2 助成券の利用方法について

  1. 母子健康手帳の交付を受けた時点(注釈)から、出産前までの妊婦健康診査でご利用いただけます。助産所では、5,000円の助成券のみご利用になれます
    (注釈)妊娠に気づいたらできるだけ早くに医療機関(産婦人科)を受診しましょう。医療機関での妊娠の確認検査で妊娠が確認されたら、できるだけ早く、妊娠・出産包括支援センター(保健センター内)・区民課・支所・市民の窓口で妊娠届出を行って母子健康手帳の交付を受けましょう。(妊婦健康診査の助成券は住民登録地で交付されます)
  2. 妊婦HIV抗体検査助成券・子宮頸がん検診助成券は妊娠初期、HTLV-1抗体検査・性器クラミジア検査は妊娠30週ごろまで(妊娠後期)に、それぞれ助成券1~14のいずれかと併せて使用してください。
  3. 妊婦健康診査でかかった費用の総額から、助成券の金額が差し引かれます。差額については自己負担となります。
    健診費用が助成券の金額を下回る場合、医療機関の窓口ではご使用いただけませんが、妊婦健康診査助成金制度をご利用いただくことで費用の助成が受けられます。詳細は、下記「関連情報 妊婦健康診査費助成金について」を参照ください。

関連情報

妊婦健康診査費助成金について

3 住所の異動があった方はご注意ください

さいたま市へ転入された方

さいたま市の助成券が必要になります。
詳細はお近くの保健センターまでお問い合わせください。

さいたま市から転出された方

新しくお住まいの市町村が発行する助成券が必要になります。
転出以降はさいたま市の助成券は使用できません。
詳細は転出先の市町村へご確認ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

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