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更新日付:2014年3月22日 / ページ番号:C006125

犬の登録と狂犬病予防注射

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犬の飼い主の方へ 犬の登録と狂犬病予防注射を行ってください。

犬を飼っている方は、生後91日以上の犬に対して、生涯1回の犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。
犬の鑑札と予防注射済票を犬の首輪等に必ず付けておいてください。
迷子になっても名札がわりになり飼い主が分かります。また鑑札を着けていな犬は狂犬病予防法により捕獲の対象となります。

(補足)犬の登録申請や届出、また狂犬病予防注射を受けさせることは狂犬病予防法で義務付けられており、鑑札・済票がない犬は捕獲の対象になります。また、20万円以下の罰金に処せられる場合があります。

犬の登録申請手続き

各区役所のくらし応援室、又は支所・市民の窓口で申請手続きができます。
動物病院で狂犬病予防注射を済ませて申請をされた場合、同時に注射済票の申請も行ってください。
手数料が犬の登録で3000円、注射済票交付で550円かかります。

犬の死亡届

犬が死亡した場合、届出が必要となりますので、各区役所のくらし応援室で死亡届の手続きを行ってください。

狂犬病予防注射と注射済票の交付手続

狂犬病予防注射を接種した際、交付される狂犬病予防注射済証(注射したことを証明する紙)を区役所くらし応援室、又は支所・市民の窓口で提示し、狂犬病予防注射の交付手続きを行ってください。
手数料が550円かかります。
毎年4月から6月末までに、動物病院で狂犬病予防注射を受けてください。

参考)狂犬病予防法施行規則
第6条 犬の所有者は(略)狂犬病の予防注射を四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない。

犬の登録事項変更届

転入時には旧所在地の鑑札と引き換えにさいたま市の鑑札を無償で再交付します。もしも、旧所在地の鑑札を亡くしてしまった場合は有償(1,600円)で再交付します。今年度の注射済票をなくしてしまった場合には340円で再交付します。

  • 飼い主の氏名や犬の市内所在地等に変更があった場合は、各区役所のくらし応援室で届出の手続きを行ってください。
  • 登録済みの犬の所在地をさいたま市内から市外に移す場合は、さいたま市で交付された鑑札と注射済票を新住所地の市区町村の犬の登録に関わる所管窓口へ持参して手続きを行ってください(さいたま市へは、新登録地の市区町村から通知されます)。
  • 犬の所在地を市外からさいたま市内に移した場合は、旧所在地で交付された犬の鑑札と注射済票を持って、各区役所のくらし応援室で転入の手続きを行ってください。

以下の申請・届出については、インターネットによる申請・届出が可能です。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

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