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更新日付:2014年4月7日 / ページ番号:C009773

ウイルス検査

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 ウイルス検査担当では、主に次のような業務を行っています。

感染症発生動向調査における病原体検査

 感染症発生動向調査における病原体検査
 感染症の流行実態を把握するため、市内医療機関のご協力により採取された咽頭拭い液、糞便、髄液等の検体から、ウイルスの分離・同定検査等を行っています。 病原体の分離等の検査情報を収集することにより感染症予防の推進を図ります。

 検査対象となる主なウイルス性疾病

  • 咽頭結膜熱
  • 感染性胃腸炎
  • 手足口病
  • ヘルパンギーナ
  • 流行性耳下腺炎
  • インフルエンザ
  • 急性出血性結膜炎
  • 流行性角結膜炎
  • 無菌性髄膜炎

 検査結果は医療機関に還元するとともに、さいたま市感染症情報センターの病原微生物検出情報で情報を公開しています。

食中毒および集団感染症発生時の検査

 食中毒や集団感染症など、健康被害が発生したと疑われる際、保健所の依頼を受けて原因ウイルスの特定を行います。

いろいろなウイルス検査

培養細胞によるウイルスの分離同定 

正常な細胞
死滅した細胞

 

左は正常細胞、右はウイルスにより死滅した細胞

リアルタイムPCRによるノロウイルス遺伝子の検出

リアルタイムPCR

電子顕微鏡によるウイルス粒子の観察

電子顕微鏡本体
ノロウイルスの電子顕微鏡像













 


左は観察風景、右はノロウイルスの写真:倍率は40,000倍)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

お問い合わせフォーム

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