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更新日付:2017年6月1日 / ページ番号:C046068

ジカウイルス感染症(ジカ熱)

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≪お知らせ≫
 感染症法施行令の改正により、2016年2月15日から、ジカウイルス感染症は四類感染症に加わりました。
届出基準、届出様式は、下の関連情報をご参考くさい。

関連情報
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令及び検疫法施行令の一部を改正する政令及び検疫法施行規則の一部を改正する省令の施行について [74KB](厚生労働省 平成28年2月5日付)
 (届出基準)ジカウイルス感染症(PDF形式:155KB)
 (届出様式)ジカウイルス感染症(PDF形式:213KB)
 (届出様式)ジカウイルス感染症(ワード形式:63KB)

【事務連絡】ジカウイルス感染症を疑う症例の要件について(自治体)(PDF形式:117KB)(厚生労働省 平成28年2月24日付)

 

「夏の蚊対策国民運動」における蚊の対策に関する普及啓発について(厚生労働省)

 蚊から病気をうつされないためには、1.蚊を発生させない 2.蚊に刺されない ことが重要です。予防についてのリーフレットを厚生労働省で作成しています。下記をご参照ください(厚生労働省HPへ移動します)。

蚊からバリアーで身を守れ
ヒトスジシマカの発生源を叩け

蚊媒介性感染症の予防について
蚊の発生源を叩く
保護者の方へ

ジカウイルス感染症について

 ジカウイルス感染症(ジカ熱)は、中南米を中心に報告されています。
 日本でも平成28年2月に、ブラジルから帰国した男性がジカウイルス感染症に感染したとの報告がありました。2013年~2014年にも、海外から帰国した患者が3人報告されています。
 ジカウイルス感染症は、主にジカウイルスを持ったに刺されることで感染します。また、性交渉や輸血によっても感染します。
 症状としては、軽度の発熱、斑丘疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、疲労感、倦怠感、頭痛などを呈します。ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。 

 また、ジカウイルス感染は胎児の小頭症の原因となっているとの報告があります。妊娠の可能性のある方の渡航自粛、流行地滞在中及び流行地から帰国した後の性行為について自粛及びコンドームなどの使用が推奨されます。海外の流行地では、長袖のシャツやズボン、虫よけ剤の使用等、蚊に刺されないよう対策しましょう。
 

 詳細は、下の関連リンクをご覧ください。 

関連リンク

ジカウイルス感染症の発生国への旅行者に向けての情報(2016.6.2厚生労働省検疫所 FORTH)
渡航時におけるジカ熱への注意について(厚生労働省検疫所 FORTH)
ジカウイルス感染症について(厚生労働省)
ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて(厚生労働省)
ジカウイルス感染症(ジカ熱)のリスクアセスメント(国立感染症研究所)
ジカウイルス感染症診療Q&A (2017年3月13日版) (2017/3/30一部修正 国立感染症研究所)
虫除け対策をしよう(厚生労働省検疫所 FORTH) 
  
 

さいたま市感染症情報センターへ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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