ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年2月14日 / ページ番号:C017070

認知症の医療に関する情報

このページを印刷する

さいたま市では、医療と介護が連携した認知症の人への早期段階からの支援体制の構築を目的として、 認知症サポート医の養成及びかかりつけ医の認知症対応力向上研修を実施しています。
また、さいたま市4医師会では、認知症患者の早期発見・早期治療等を目的として、「もの忘れ相談医」によって構成される「さいたま認知症ケアネットワーク」を構築しています。
さらに市では、市内の認知症専門医療の中心的な役割を担い、医療・介護機関と連携を取りつつ市内の認知症疾患に関する保健医療水準の向上を図ることを目的に、「認知症疾患医療センター」を埼玉精神神経センター内に設置しています。

認知症疾患医療センターの詳細情報

「認知症サポート医」について

認知症患者の診療に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる認知症サポート医を養成しています。

認知症サポート医の役割

  1. かかりつけ医の認知症診断等に関する相談・アドバイザー役となるほか、他の認知症サポート医との連携体制の構築
  2. 医師会と地域紙包括支援センターとの連携づくりへの協力
  3. かかりつけ医を対象とした認知症対応力の向上を図るための研修の企画立案及び講師

さいたま市内の認知症サポート医の名簿は、ページ下部よりダウンロードできます。

「かかりつけ医認知症対応力向上研修」について

高齢者が日頃より受診する診療所等の主治医(かかりつけ医)に対し、適切な認知症診断の知識・技術や家族からの話や悩みを聞く姿勢を習得するための研修を埼玉県と共催で実施しています。

かかりつけ医に期待される役割

認知症に関する正しい知識と理解を持ち、認知症の人やその家族を支援することができる。

  1. 早期段階での発見・気づき
  2. 日常的な身体疾患対応、健康管理
  3. 家族の介護負担、不安への理解
  4. 専門医療機関への受診誘導
  5. 地域の認知症介護サービス諸機関との連携

さいたま市内の「かかりつけ医認知症対応力向上研修」修了者名簿は、ページ下部よりご覧いただけます。
(補足)公表に同意の得られた医師の情報を掲載しています。
(補足)診療を受けるにはあらかじめ予約が必要な場合があります。事前に電話でご確認ください。

「さいたま市認知症ケアネットワーク」について

市内の認知症患者の早期発見・早期治療、かかりつけ医と専門医の連携、医療と福祉の連携がさいたま市10区で平準化した認知症対策として円滑に運営されることを目的とし、さいたま市4医師会が中心となって発足したネットワークです。

ネットワークに登録された「もの忘れ相談医」は、認知症を疑った患者もしくはもの忘れの相談を受けた患者・家族の早期診断・早期治療を目的として専門医に紹介することや、専門医により診断を受け治療方針の決定された患者に対して、かかりつけ医としての治療を継続し、福祉との連携を図ります。

詳しくは、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターまたは各区高齢介護課までお尋ねください。

地域包括支援センターの詳細はこちら

各区高齢介護課の連絡先

  • 西区 電話番号 048-620-2667
  • 北区 電話番号 048-669-6067
  • 大宮区 電話番号 048-646-3067
  • 見沼区 電話番号 048-681-6067
  • 中央区 電話番号 048-840-6067
  • 桜区 電話番号 048-856-6177
  • 浦和区 電話番号 048-829-6152
  • 南区 電話番号 048-844-7177
  • 緑区 電話番号 048-712-1177
  • 岩槻区 電話番号 048-790-0168

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/いきいき長寿推進課 
電話番号:048-829-1257 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る