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更新日付:2023年6月23日 / ページ番号:C097424

リチウムイオン電池の分別について(お願い)

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リチウムイオン電池とは

リチウムイオン電池は、充電して繰り返し使え、コンパクトで軽量な電池で、モバイルバッテリー、携帯電話、電子タバコなどの充電式の機器に用いられています。充電式機器は過度の力が加わると激しく発熱・発火する危険があります。

収集所に出されるごみの中にリチウムイオンを使っている機器が混入していると、ごみ収集車やごみ処理施設で火災の原因となります。

リチウムイオン電池を利用している機器の例
モバイルバッテリー電気シェーバー電子タバコ電動歯ブラシスマートフォン掃除機
 
                                  (イラスト出典元:(公財)日本容器包装リサイクル協会 )

リチウムイオン電池による火災について

リチウムイオン電池やリチウムイオン電池を含む充電式の機器が収集所に排出されると、収集運搬時やごみ処理施設で処理
する際に衝撃が加わり、火災の原因となります。
さいたま市でも、リチウムイオン電池を原因としたごみ収集車やごみ処理施設での火災が発生しています。
火災が発生すると、ごみ収集車やごみ処理施設の損害や収集時間の遅延だけでなく、作業員の命にかかわる重大な事故となります。
処分方法を守って排出するようお願いいたします。
       桜環境火災         収集車の火災 
 

リチウムイオン電池の処分方法について

リチウムイオン電池単独で処分する場合や、充電式の機器から電池の取り外しができる場合は、テープ等で絶縁して
各区役所や公共施設に設置されている電池回収ボックス(白色)に入れてください。
電池回収ボックス

充電式の機器から電池の取り外しができない場合は、小型家電回収ボックス(黄色)に入れてください。
小型家電回収ボックス
 
なお、小型家電回収ボックスの投入口(30cm×15cm)に入らない製品については、市のごみ処理施設に直接お持ち込みいただくか、
リネットジャパンリサイクル株式会社による宅配回収をご利用ください。
※ごみ収集所からの回収は行っておりません。
 
また、こちらの動画(youtube)でも捨て方をご案内しております。
 

リチウムイオン電池が膨張している場合

熱を帯びていない場合は、そのまま電池回収ボックス(取り外しができる場合)や小型家電回収ボックス(取り外せない場合)に入れてください。
熱を帯びている場合は、回収ボックスに入れずに市のごみ処理施設に直接お持ち込みいただくようお願いいたします。

電池回収ボックスや小型家電回収ボックスの設置場所、リネットジャパンによる宅配回収については、下記をご参照ください。
電池回収ボックスや小型家電回収ボックスについて
 
 
 

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 家庭系ごみ係
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

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