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学校との連携

うらわ美術館では、さいたま市内の学校に通う子どもたちの美術鑑賞の機会を増やし、美術館を活用した学習活動のために教育普及事業を進めています。また、市内の学校との連携を深め、鑑賞教育の一翼を担うために先生方の教材研究に対するサポート体制の充実を図ります。どうぞお気軽にご利用ください。

本の出張授業

  • 国内外のしかけ絵本やポップアップブックを手にとって鑑賞できます。
  • 美術館の担当職員が学校まで出向いて鑑賞授業のお手伝いします。
  • 短期間の貸し出しが可能です。 

アートカード・アート掛図貸出

  • 鑑賞ツール「埼玉アートカード」「アート掛図」を貸し出します(ご相談により、鑑賞授業のお手伝いします)。
  • 他教科での活用もできます(国語の作文教材、社会科の地域学習、学級活動等)。

職業体験学習等の受入

  • 職業体験学習(未来くるワーク等)は、2~4名程度、受入が可能です(日程等、事前にご相談ください)。
  • 地域学習等の中で、展覧会の鑑賞を行う場合は、減免申請をお願いします。

鑑賞学習の受入

  • 教育課程に基づく鑑賞学習でご利用の場合、減免申請をすることで児童・生徒及び引率者の入館料が無料になります。
  • ご要望により、見どころ紹介やマナー学習等を実施します。

展示室利用

  • 図工・美術の発表の場として、展示室を利用できます(原則として、教育利用での展示室利用は毎年2月となりますので、ご希望があればあらかじめご相談ください)。
  • 教育課程に基づく学習活動等として利用する場合、使用料は減免になります。 

美術館こどもニュース「うらびぃ」の発行

  • 美術館こどもニュース「うらびぃ」を展覧会ごとに発行しています。
  • 授業や掲示等、鑑賞学習支援ツールとして増刷り印刷、コピー等を行いご活用ください。


美術館こどもニュース「うらびぃ」50号(2020年4月発行)

学校に限らず、ご家庭でもダウンロードしてご活用いただけます。
うらわ美術館こどもニュース「うらびぃ」50号オモテ(カラー)(PDF形式 849キロバイト)
うらわ美術館こどもニュース「うらびぃ」50号ウラ(モノクロ)(PDF形式 654キロバイト)

  • 開館20周年記念展は中止になりましたが、展覧会鑑賞ワークシート「本物を見る前」の欄に挑戦してみてください。また、家族や友だちとも話してみてください。
  • 裏面の 「うらびぃ誕生!最終選考に残った10作品をご紹介」は、発行時には制作者の氏名等を掲載していましたが、ダウンロード用データでは個人情報を削除し、原案作品のみ紹介しています。
  • さいたま国際芸術祭2020は当初の規模での開催は見送りとなっています。(2020年7月10日現在)
    詳しくは芸術祭サイト等にてご確認ください。
  • 発行時には「全ての応募作品を、うらわ美術館で紹介します!」とご案内していましたが、開館20周年記念展の中止にともない取りやめとなりました。ご了承ください。
  • 当館ロビーの大型モニターにて、「うらびぃの誕生秘話」の動画をご紹介しています。ご来館の際はぜひご覧ください。なお、スマホ等での撮影はご遠慮いただいております。

研修の場として

  • 展覧会開催中は、展示室でギャラリー・トークや美術鑑賞を楽しめます。また、鑑賞学習についての研修会等にも活用できますので、ご相談ください。
  • 美術館を利用して「こんな取組ができないか。こんな授業をしたい。」等、ご質問がありましたら、お問合せください。

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