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更新日付:2016年4月7日 / ページ番号:C032890

ガソリンの取扱いに御注意ください!!

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平成25年8月15日に京都府福知山市の花火大会会場において発生した火災事故により多くの方が死傷されました。当市として同様の事故を防ぐため、下記の事項に注意していただくようお願いします。

1.携行缶からの給油について

  • ガソリンは非常に引火点(-40度)が低く、静電気等の火花でも容易に引火するため、周囲に火の気がないことを確認し、人気のない安全な場所で行ってください。
  • 可燃性蒸気は低い場所に滞留しますので、風通しの良い屋外で給油してください。
  • 給油前には、必ずエア調整ネジを緩め、缶内の圧力を調整してからキャップを取り外してください。キャップを一気に外すと、内圧差によりガソリンの噴出、キャップの飛び出し等による事故が起きる恐れがあり、大変危険です。

特に夏期においては、ガソリン温度が上がってガソリン蒸気圧が高くなる可能性があることに注意してください。

2.ガソリンの保管方法について

ガソリンを容器に入れて保管することは、極力控えてください。イベント等でやむを得ず保管が必要な場合は必要最低限の量とし、以下のような場所は避けてください。

  • 火の気がある場所
  • 温度変化の多い場所
  • 直射日光の当たる場所
  • 高温になることが予想される場所

上記のような場所での保管は、容器の変形、破裂や火災などの恐れがあります。

3.ガソリンの運搬について

  • ガソリンを乗用車で運搬する場合の運搬容器は、金属製容器又は金属製ドラムの消防法令に適合したガソリン携行缶を使用してください。ポリ缶による運搬をすることは出来ないので、注意してください。
  • セルフのガソリンスタンドで、顧客がガソリンを容器に詰替えることは、消防法令で認められていません。 
金属製携行缶の例
金属製携行缶の例

 

 

参考として総務省消防庁のガソリンの安全な貯蔵・取扱いに関する啓発資料と危険物保安技術協会のガソリン携行缶の正しい使い方の資料を添付しますのでご覧ください。

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消防局/予防部/査察指導課 危険物係
電話番号:048-833-7543 ファックス:048-833-7529

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