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更新日付:2022年5月12日 / ページ番号:C075636

新型コロナウイルス感染症を予防するために

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本市の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は、依然として高い水準で推移しています。
感染拡大防止のために、基本的な感染対策を徹底いただき、発熱等の症状がある場合は、外出を控えてください。
大切な人を守るため、ご協力をお願いします。


ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。
しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き、手洗いやマスク着用、3密の回避等の感染対策をお願いします。
ただし、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

まん延防止等重点措置実施期間終了後のお願い

令和4年3月21日をもって、本市のまん延防止等重点措置の実施期間が終了しましたが、感染再拡大を防ぐため、以下のとおりご協力をお願いします。

  • 帰省や旅行等、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策(「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等)を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控える。
  • 体調がすぐれない場合は、外出(飲食店の利用やイベントへの参加等)を控える。
  • 飲食店等の利用の際は、業種別ガイドライン等を遵守している施設等、特に、飲食等については、認証店を利用する。
  • 飲食は、なるべく長時間を避け、大声を出さないようにする。
  • 会話をする際にはマスクの着用を徹底する。
  • 感染リスクの高い場面・場所への外出は避ける。
  • 家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行う。 
  • 子どもの感染防止策を徹底する。
  • 高齢者や基礎疾患のある者は、いつも会う人と少人数で会う。

詳しくは、埼玉県のホームページをご覧ください。
県民・事業者の皆様へのお願い(新しいウィンドウで開きます)

どのように感染するの

感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

主な感染経路は以下の3つです。

「エアロゾル感染」

空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込んで感染することを言います。

「飛沫感染」

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

「接触感染」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

感染を予防するために

感染を予防するためには、手洗いやマスク着用などの基本的な感染対策の実施や、「3つの密」を避けることなどが重要です。 
次のことに注意して、自己のみならず、他人に感染させないようにしましょう。

  • 人と人との距離をとる
  • マスクを着用する ※ただし、夏場は熱中症に十分注意する。
  • 家やオフィスの換気を十分にする
  • 十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする


発熱などの症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。 

熱中症にご注意ください

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。
新型コロナウイルスの感染対策に取り組む一方で、熱中症にもご注意ください。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(新しいウィンドウで開きます)

熱中症予防×コロナ感染防止(新しいウィンドウで開きます)                                                             

こまめな手洗い・手指消毒

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

手洗い
手洗いの効果

手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のケアをしたとき
  • 外にあるものを触ったとき

手洗いのポイント

  • 石けんをつけて良く泡立てた後、1~6の順番に、数秒ずつ数えながらこすりましょう!
  • 30秒ぐらい時間をかけて洗いましょう。(「ぞうさん」の歌を2 番まで歌うのが目安です)
  • 流水でよく流した後、きちんと手を拭いて乾燥させましょう!
手のひらを合わせよくこする
1.手のひらを合わせよくこする
手の甲を伸ばすようにこする
2.手の甲を伸ばすようにこする
.指先やつめの間を念入りにこする
3.指先やつめの間を念入りにこする
指の間も十分に洗う
4.指の間も十分に洗う
親指と親指のつけ根を洗う
5.親指と親指のつけ根を洗う
手首を軽く握りながら洗う
6.手首を軽く握りながら洗う
手洗い
啓発動画「手洗い編」

咳エチケット・マスクの正しい着用

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスク
マスクを着用する
ハンカチ
マスクがない時は、
ティッシュやハンカチなどで鼻と口を覆う
袖
とっさの時は
上着の内側や袖などで覆う


厚生労働省ホームページ 咳エチケット(新しいウィンドウで開きます)

「密接」した会話や発声は避けましょう

密接した会話や発声は、ウイルスを含んだ飛沫を飛び散らせがちです。
WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。
会話の際は、マスクを着用しましょう。

マスクを正しく着用しましょう

マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
「鼻出しマスク」や「あごマスク」は避けましょう。

マスク着用
啓発動画「マスク着用編」

3密を避けましょう

一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。

  • 密接しない
  • 密集しない
  • 密閉しない

特に人と人との距離は十分に保ってください。
会話する時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。

3密回避

人と会うときは

  • 人と十分な距離を保つ
  • 混雑している場所や時間を避ける
  • オンラインの利用や時差出勤を
  • 屋外でも密接、密集を避ける

飲食するときは

  • 少人数・短時間で、大声は避けて
  • ガイドラインを守ったお店で(アクリル板の設置、消毒、換気の徹底など)
  • テイクアウトやデリバリーも

ゼロ密を目指そう!(新しいウィンドウで開きます)
出典:首相官邸HPより

身体的距離
啓発動画「身体的距離編」

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口はこちらのページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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