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更新日付:2021年9月17日 / ページ番号:C075636

新型コロナウイルス感染症を予防するために

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※ワクチン接種後も、引き続き感染対策をお願いします。

緊急事態宣言に伴う感染対策の徹底について

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態措置が適用されています。
以下の点にご協力をお願いします。

  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や、休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること
  • 不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動は、極力控えること
  • 日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛。特に、午後8時以降の外出を自粛すること
  • 外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること
  • 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動を自粛すること 等

引き続き、マスク着用や3密を避ける等の感染対策を徹底しましょう。

詳しくは、埼玉県のホームページをご覧ください。
埼玉県ホームページ 緊急事態措置に基づく協力要請(新しいウィンドウで開きます)

どのように感染するの

一般的には飛沫感染接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

「飛沫感染」

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

「接触感染」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

感染を予防するために

感染を予防するためには、手洗いやマスク着用などの基本的な感染対策の実施や、「3つの密」を避けることなどが重要です。 
次のことに注意して、自己のみならず、他人に感染させないようにしましょう。

  • 人と人との距離をとる
  • マスクを着用する
  • 家やオフィスの換気を十分にする
  • 十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする


発熱などの症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。                                                              

こまめな手洗い・手指消毒

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

手洗い
手洗いの効果

手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のケアをしたとき
  • 外にあるものを触ったとき

手洗いのポイント

  • 石けんをつけて良く泡立てた後、1~6の順番に、数秒ずつ数えながらこすりましょう!
  • 30秒ぐらい時間をかけて洗いましょう。(「ぞうさん」の歌を2 番まで歌うのが目安です)
  • 流水でよく流した後、きちんと手を拭いて乾燥させましょう!
手のひらを合わせよくこする
1.手のひらを合わせよくこする
手の甲を伸ばすようにこする
2.手の甲を伸ばすようにこする
.指先やつめの間を念入りにこする
3.指先やつめの間を念入りにこする
指の間も十分に洗う
4.指の間も十分に洗う
親指と親指のつけ根を洗う
5.親指と親指のつけ根を洗う
手首を軽く握りながら洗う
6.手首を軽く握りながら洗う

咳エチケット・マスクの正しい着用

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスク
マスクを着用する
ハンカチ
マスクがない時は、
ティッシュやハンカチなどで鼻と口を覆う
袖
とっさの時は
上着の内側や袖などで覆う


厚生労働省ホームページ 咳エチケット(新しいウィンドウで開きます)

「密接」した会話や発声は避けましょう

密接した会話や発声は、ウイルスを含んだ飛沫を飛び散らせがちです。
WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。
会話の際は、マスクを着用しましょう。

マスクを正しく着用しましょう

マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
「鼻出しマスク」や「あごマスク」は避けましょう。

3密を避けましょう

一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。

  • 密接しない
  • 密集しない
  • 密閉しない

特に人と人との距離は十分に保ってください。
会話する時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。

3密回避

人と会うときは

  • 人と十分な距離を保つ
  • 混雑している場所や時間を避ける
  • オンラインの利用や時差出勤を
  • 屋外でも密接、密集を避ける

飲食するときは

  • 少人数・短時間で、大声は避けて
  • ガイドラインを守ったお店で(アクリル板の設置、消毒、換気の徹底など)
  • テイクアウトやデリバリーも

ゼロ密を目指そう!(新しいウィンドウで開きます)
出典:首相官邸HPより

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口はこちらのページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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