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更新日付:2018年4月16日 / ページ番号:C051791

がん登録について

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がん登録とは

がん登録は、がんの診断、治療、経過などに関する情報を集め、保管、整理、解析する仕組みのことです。毎年どのくらいの人ががんで亡くなっているか(死亡数)、毎年どのくらいの数のがんが新たに診断されているか(罹患数)、がんと診断された人がその後どのくらいの割合で生存しているか(生存率)、といったがんの統計情報は、国や地域のがん対策を立案したり評価したりするのにとても重要です。なお、がん登録には以下の種類が存在します。

  • 全国がん登録: 日本でがんと診断されたすべての人のデータを、国で1つにまとめて集計・分析・管理する新しい仕組みです。この制度は2016年1月に始まりました。
  • 院内がん登録: 病院で診断されたり、治療されたりしたすべての患者さんのがんについての情報を、診療科を問わず病院全体で集め、その病院のがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査です。
  • 地域がん登録:地域におけるがんと診断された人のデータを主に都道府県単位で集計・分析・管理する仕組みです。

がん登録について、詳しくはこちらをご覧ください。
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん登録

地域がん登録情報

埼玉県では平成23年9月より地域がん登録を開始し、これらを把握するよう努めてきました。平成28年3月には、平成24年中に埼玉県で発生したがんを集計した報告書「埼玉県のがん2012」を初めて発表し、その後は「埼玉県のがん2013」「埼玉県のがん2014」と毎年3月に続けて報告書を発表しております。

詳しくはこちらをご覧ください。 
がん登録事業について「がん登録事業報告書」 

院内がん登録情報

全国のがん診療連携拠点病院では、標準様式による院内がん登録が2007年診断例から開始されております。2007年診断例について、5年を経過した時の相対生存率を施設所在地の都道府県別に集計した報告書が発表されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん診療連携拠点病院院内がん登録生存率集計 

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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