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更新日付:2014年2月18日 / ページ番号:C007453

食肉の安全について

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1 BSE対策

 平成13年9月に、国内で初めてBSEが発生して以降、すべての牛を対象に、BSE検査を実施しておりましたが、厚生労働省関係牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部を改正する省令(平成25年厚生労働省令77号)が交付されたことにより、BSE検査対象となる月齢を48月を超える牛とし、平成25年7月1日より施行しております。

BSE危険部位とは

牛の頭蓋(脳および眼球を含む)、せき髄、せき柱、回腸遠位部(盲腸の接続部分から2メートル以上)

牛特定部位の図

2 トレーサビリティー

 牛肉の安全のために、牛の履歴をさかのぼって追跡できる「トレーサビリティーシステム」を導入しております。この情報は、消費者が知ることもできます。

トレーサビリティーの図

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経済局/農業政策部/食肉中央卸売市場 
電話番号:048-644-2929 ファックス:048-644-2927

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