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更新日付:2019年3月22日 / ページ番号:C041232

認知症ガイドブック(認知症ケアパス)をご活用ください

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認知症ガイドブック(認知症ケアパス)とは

さいたま市では、市民の皆さんに認知症の概要について理解していただくとともに、御自身や御家族が認知症になったときの不安を少しでも軽減していただけるように、認知症の進行状況に応じて、さいたま市内でどのようなサービスや支援を利用することができるのか、「認知症ガイドブック」(認知症ケアパス)としてまとめました。
このガイドブックを活用していただくことで、認知症についての不安を解消し、認知症の方も介護する方も、共にさいたま市で安心して暮らしていくための参考としていただければ幸いです。

※より快適にご覧いただくため、「ページ合体版(【合体版】さいたま市認知症ガイドブック(平成31年3月更新)」に目次やリンクの設定をしました。カーソルを合わせてクリックできる箇所から、見たいページへ移動することができます。

さいたま市における認知症の方の統計

さいたま市では、平成30年3月末の認知症高齢者数は27,700人を超えており、ここ数年、毎年1,000人程度の規模で増加が続いています。
また、このほかに、65歳未満のいわゆる若年性認知症の方が約600人いると推計されています。
介護保険の要支援・要介護認定データで把握していない軽度の方も含めると、潜在的にはより多くの方が何らかの認知症を有していることが推測されます。

認知症になってもいきいきと暮らせるまちへ

今や認知症は、誰もが何らかの形で関わる可能性のある、身近な病気です。
多くの人は、認知症になることを不安に感じ、認知症になると何もできなくなると考えています。しかし、できないことを様々な工夫で補いつつ、できることを活かし、希望や生きがいを持って、いきいきと元気に暮らしている認知症の方も数多くいらっしゃいます。認知症に対する否定的なイメージの一方で、認知症と共に幸せに生きることができるのです。
このガイドブックを参考にしながら、たとえ認知症になっても、認知症と共に自分らしく、安心して暮らし続けることができる地域づくりに、今から一緒に取り組んでいきましょう。

認知症ガイドブックの配布場所

各区役所高齢介護課、各地域包括支援センター

認知症ガイドブックのダウンロード

(ページ別)

01_表紙
02_認知症の人とその家族の想い
03_はじめに
04_認知症の進行と主な症状の例
05_認知症の進行に応じて利用できる支援の例
06_認知症の人にやさしい地域づくりに向けた様々な取組
07_目次~認知症とは(目次~5p)
08_認知症は早期発見・早期対応が重要です(6~9p)
09_認知症予防に取り組もう(10~12p)
10_認知症介護と接し方の心得(13~16p)
11_若年性認知症の方を支える(17~19p)
12_利用できる支援の内容~相談する(20~26p)
13_早期発見・早期対応(27~28p)
14_診断・治療(29~38p)
15_予防する(39~41p)
16_交流する・活動する(42~47p)
17_生活支援・身体介護(48p)
18_安否確認・見守り(49~52p)
19_家族を支える(53~54p)
20_住まい(55p)
21_安全を守る(56~58p)
22_権利を守る(59~61p)
23_認知症の人や家族を支えたい(62~67p)
24_地域のサービスを利用する/提供する(68p)
25_介護保険制度を上手に利用しよう(69~71p)
26_私の姿と気持ちシート(72p)
27_裏表紙

(ページ合体版)

【合体版】さいたま市認知症ガイドブック(平成31年3月更新)
※より快適にご覧いただけるよう、目次やリンクの設定をしました。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/長寿応援部/いきいき長寿推進課 介護予防係
電話番号:048-829-1286 ファックス:048-829-1981

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