ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2013年12月27日 / ページ番号:C000200

文化財紹介 大久保の大ケヤキ

このページを印刷する

大久保の大ケヤキの写真
大久保の大ケヤキ
指定の区分 県指定 天然記念物
指定名称 おおくぼのおおけやき
大久保の大ケヤキ
員数 1本
指定年月日 平成6年3月16日
所在地 桜区大字大久保領家433-4
所有者 宗教法人 日枝社
概要 日枝社の参道脇にあり、その神木とされています。高さ20メートル、幹まわり9.4メートル、根まわり15.3メートル(県指定時)。幹の中央部は空洞化していますが、樹勢は旺盛で、枝は四方に広がっています。その幹は、地上約3.5メートルのところで6本の大枝に分かれています。
樹幹の太さでは県内のケヤキで最大といわれ(『巨樹・巨木の調査報告』環境庁、1991年)、人魚の肉を食べて800歳まで生きた八百比丘尼(やおびくに)が植えたという伝説も残る県内有数の巨木です。
関連図書 『埼玉県指定文化財調査報告書』第20集(埼玉県教育委員会、1997年発行)
『浦和市の文化財』第1巻(浦和市教育委員会、1962年発行)
『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る