ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2014年1月8日 / ページ番号:C000519

文化財紹介 御蔵のクマガイソウ

このページを印刷する

御蔵のクマガイソウの写真1
御蔵のクマガイソウの写真2
御蔵のクマガイソウ
指定の区分 市指定 天然記念物
指定名称 みくらのくまがいそう
御蔵のクマガイソウ
員数 一群
指定年月日 昭和33年12月3日
所在地 見沼区大字御蔵
所有者 個人
概要 民家の門前のマダケ林に自生しています。高さは30から40センチメートルで、4月下旬に袋状の花をつけます。
クマガイソウは、ラン科に属する多年草で、日本のランでは最も大きな花をつけます。袋状に下がった花の形が、鎌倉武士の熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に似ていることから、クマガイソウの名が付いたと言われます。
関連図書 『大宮の文化財』第1集(大宮市教育委員会、1960年発行)
『大宮の文化財』(大宮市教育委員会、1965年発行)
『大宮市の指定文化財』(大宮市教育委員会、1970年発行)
『大宮市の指定文化財』(大宮市教育委員会、1971年発行)
『大宮市文化財調査報告』第22集(大宮市教育委員会、1987年発行)
『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

所有者のご好意により、花期のみ一般公開(有料)しています。見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る