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更新日付:2020年3月30日 / ページ番号:C021190

採用試験のしくみ

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試験から採用の流れ

人事委員会は市長等の任命権者から独立した機関で、公平・公正な人事担当機関として職員採用を行っています。
市長等の任命権者が採用職種・人数を決定し、これを基に人事委員会が採用試験を行います。
試験から採用までの流れは次のとおりです。

  1. 任命権者(市長等)
    採用予定職種・人数の決定
    人事委員会へ通知
     
  2. 人事委員会
    1. 試験の実施
    2. 合格者の決定
    3. 任用候補者名簿の作成
      任命権者に提示
  3. 任命権者(市長等)
    1. 意向調査・健康診断 等
    2. 採用通知

人事委員会は試験の合格者を決定し、任用候補者名簿を作成して、任命権者に提示します。
任命権者は欠員の状況等に応じて、この任用候補者名簿の上位者から採用をします。
したがって、試験の合格者が必ず、全て採用されるとは限りません。

主な受験資格

各職種の年齢要件、必要な免許資格等の主な受験資格は、次の一覧表のとおりです。
全ての職種で毎年必ず採用があるとは限りません。募集する種類・区分については、当該年度の募集案内コンテンツをご参照ください。
なお、詳しい受験資格・要件等は、必ず受験される種類・区分の受験案内にてご確認ください。
受験資格(共通)
1.消防及び消防(救急救命士)は日本国籍を有する人。また身体的条件があります。詳しくは受験案内にてご確認ください。
2.消防及び消防(救急救命士)以外(技能職員は除く。)は次のいずれかに該当する人。
 (ア)日本国籍を有する人
 (イ)出入国管理及び難民認定法による永住者
 (ウ)日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者
 ((イ)及び(ウ)に該当する人は公権力の行使に該当する業務及び公の意思形成への参画に該当する職に就くことはできません。)

 職員採用試験(選考)の試験種類・区分別受験資格一覧

試験種類・区分

年齢要件(採用時)

免許資格等

大学卒業程度

行政事務

22以上28未満

福祉

社会福祉主事任用資格

学校事務

22以上31未満

技術職

土木

22以上28未満

建築

電気

機械

化学

農業

消防

22以上28未満

消防(救急救命士)

救急救命士

心理

35未満

(学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又は大学院において、心理学を専修する学科を又はこれに相当する課程を修めて卒業した人又は採用日までに卒業見込みの人)

精神保健福祉士

精神保健福祉士

免許資格職

獣医師

35未満

獣医師

薬剤師

薬剤師

栄養士

管理栄養士

保健師

保健師

高校卒業程度

行政事務

18以上22未満

学校事務

消防

消防(救急救命士)

救急救命士

免許資格職

保育士

35未満

保育士

診療放射線技師

診療放射線技師

臨床検査技師

臨床検査技師

理学療法士

理学療法士

作業療法士

作業療法士

言語聴覚士

言語聴覚士

歯科衛生士

歯科衛生士

民間企業等経験者

行政事務

28以上60未満



(民間経験5年以上)

技術職

土木

(土木関係民間経験5年以上)

建築

(建築関係民間経験5年以上)

電気

(電気関係民間経験5年以上)

機械

(機械関係民間経験5年以上)

職務経験者

福祉

28以上60未満

社会福祉士
(福祉関係相談援助業務経験5年以上)

障害者選考

行政事務

18以上35未満

身体障害者手帳等 療育手帳等 精神障害者福祉手帳

技能職員

18以上35未満

準中型自動車の運転が可能な運転免許(5トン限定を除く)

 
 

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この記事についてのお問い合わせ

人事委員会事務局/任用調査課 
電話番号:048-829-1778 ファックス:048-829-1963

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