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更新日付:2019年12月20日 / ページ番号:C069019

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

市民の皆様へ(令和元年12月20日)

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荻原浩さん市長特別賞 皆さん、こんにちは。さいたま市長の清水勇人です。

 老朽化等に伴い建替えた市立病院新病院が12月29日に開院し、令和2年1月6日から外来診療を開始します。開院に先立ち、先日竣工式と市民向けの内覧会を行いました。来賓、市民の皆さんを含めて3,000名を超える方々にお越しいただき、期待の大きさを実感しています。
 現在、さいたま市の人口は増加を続けていますが、令和12年頃をピークに人口減少に転じると予測されています。本市の年齢別の人口割合も20年後には、市全体の65歳以上の高齢者割合が30%を超えると予測され、医療・介護分野の需要がさらに高まることが見込まれています。
 新病院では、救急医療の充実や急性期医療の機能向上、地域がん診療連携など専門的な治療や高度な検査を可能とする整備を行いました。また、今後、地域医療のニーズが高まり、身近な医療機関が求められる中、市民の皆さんが可能な限り市内で必要な医療を受けることができるよう、地域の診療所やクリニックと連携した「地域完結型医療の要」としての役割を果たしてまいります。
 皆さんに信頼されてきた市立病院をさらに充実させ、市民の皆さんの健康と生命を守る拠点としてまいります。 

 さいたま市長 清水 勇人

 さいたま市立病院(saitama-city-hsp.jp/)について
 さいたま市の取り組みを紹介する動画もぜひご覧ください。

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