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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C008769

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”現場訪問(6月13日 青少年宇宙科学館)

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 清水市長は青少年宇宙科学館を訪問し、特別展示の「星と宙展(ほしとそらてん)」やプラネタリウムを見学し、子供たちの科学への夢を広げるため、青少年宇宙科学館の事業や役割について職員と語り合いました。

星と宙展

日食について
市長:「今年の日食は、さいたま市でどのように見えるのですか、市民にPRなどしていますか?」
職員:「さいたま市では、太陽が4分の3ほど欠ける大きな部分日食になります。当館では、「日食教室」を開催するほか、日食当日の7月22日には「日食特別観望会」を開催します。」

若田光一さんについて
市長:「展示されている若田さんの映像や資料は?帰還時のイベントなどを考えていれば教えてください。」
職員:「映像や資料は、若田さんを応援するため、「打ち上げカウントダウンイベント」、「小中学生との交信イベント」などを行った時のものです。さいたま市内の小・中学校全クラスの集合写真を収めたDVDを国際宇宙ステーションに持ち込んでもらっています。帰還時に若田宇宙飛行士の姿を見ることができないため、帰国される秋以降にイベントを計画しています。」

プラネタリウム投影の様子

施設の活用方法、課題など
市長:「この素晴らしい施設を如何に活用するかが大切、そのための課題などあったら教えてください。」
職員:「市内の小学校4年生と中学校3年生を対象に学習投影を行っており、天体学習のほか、サイエンスショー、展示見学など総合的な理科学習を行っています。展示物を工夫し、如何に興味をもっていただくか、観測機器のメンテナンスや更新が課題です。」

市長の感想
「家庭・学校・行政・地域が連携した取組み、本物に触れ、子供たちの好奇心を刺激する取組みが重要であることを改めて確認しました。」

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