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更新日付:2021年2月18日 / ページ番号:C079409

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”学校訪問(平成23年12月15日 柏陽中学校)

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柏陽中 登校風景

 今回の訪問先は、岩槻区にある柏陽中学校です。
 市長は学校に到着すると正門前に立ち、校長、教職員、PTA役員、生徒会を中心とした「朝のあいさつ隊」と一緒に、登校してくる生徒達と朝のあいさつを交わしました。
 生徒達の登校が終わると、市長は校長から学校の概要について説明を受けました。校長からは、開校以来、交通安全運動として、30年間継続して行っている「折り鶴運動」や、生徒が感謝の気持ち表した手紙を作成し、それを掲示し全校に紹介している「サンクスメール」などについて説明を受けました。
 また、柏陽中学校では生徒達のボランティア活動にも力を入れており、校長からボランティア活動記録の掲示板を設置していること、平成23年の夏休みには50人もの生徒達がボランティア活動に参加したことについて説明を受け、市長は「どの取組も大変素晴らしいですね。」と感想を述べました。

 続いて、市長は、体育館で全校生徒に対して講話を行いました。市長は、「校長先生から、皆さんが大変熱心にボランティア活動に参加していることを聞きました。大変かもしれませんが、この経験は、きっと将来、自分の宝になります。」と生徒達を励ました後、生徒会長に“絆”色紙を手渡しました。生徒会長からは、「折り鶴運動」で渡している折り鶴が市長にプレゼントされました。
 講話終了後、市長は、3年生の生徒から県立小児医療センターの移転計画について質問を受けました。市長は、この生徒がセンターの移転を大変心配していることを知ると、市の考え方をこの生徒に対して丁寧に説明しました。

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