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更新日付:2019年5月25日 / ページ番号:C045624

美園地区の都市デザイン推進

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背景

 さいたま市の副都心・美園地区では、みそのウイングシティの土地区画整理事業を中心に、大規模な都市開発が行われてきています。2001年に埼玉高速鉄道浦和美園駅・埼玉スタジアム2○○2が開業したことを皮切りに、大規模ショッピングセンター開業(2006年)、美園小学校開校(2012年)、浦和美園駅東口複合公共施設開業(2016年)など、都市化が進みつつあります。
 2017年には都市再生機構が施行する2地区の土地区画整理事業が完了し、今後も小・中学校の新設や公園整備、さいたま市施行の土地区画整理事業が進む予定です。一方、人口減少・少子高齢化が加速し、都市間競争が激化するなか、地区のさらなる定住人口・交流人口の増加を大きな課題として抱えています。また、2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックでは、埼玉スタジアム2○○2に世界各国から多くの集客が見込まれるため、開催地として相応しい街となるよう今後発展していくことが求められています。  

都市デザインのねらい

 地区の抱える課題への対応を目標として、豊かな都市生活の展開される副都心、歴史ある地名「美園」に相応しい美しい街を実現するため、コンパクトな街に地域の特徴を活かした質の高い空間を形成し、人の様々な活動やコミュニケーションを生み出すことを目指す「都市デザイン」を推進しています。
 これまで整備を進めてきた都市基盤・公共施設をベースに、土地利用の進展に伴う高質な街並み形成、公共空間・自然環境の利活用、歩行環境・交通の充実化などをテーマとして、個性と魅力ある都市空間づくりを進めることで、美園地区が住む人や働く人にとって誇りに思える街、訪れたくなる魅力ある街、人や企業に選ばれる街となることをねらいとしています。

UDCMi(アーバンデザインセンターみその)

 2015年10月にオープンした、美園地区の成長・発展を推進するための「公民+学」連携によるまちづくり拠点です。会議やワークショップ、情報発信等の場として、都市デザインに関するプロジェクトを推進する上での活動拠点となっています。 

UDCMiウェブサイト http://www.misono-tm.org/udcmi/

美園スタジアムタウン憲章・みその都市デザイン方針

 美園地区の都市デザインを推進するため、さいたま市が参画する美園タウンマネジメント協会・みその都市デザイン協議会において、美園地区の都市将来像やまちづくりの基本理念を示す「美園スタジアムタウン憲章」、空間デザイン等の方向性を示す「みその都市デザイン方針」をそれぞれ2017年4月に策定しました。美園スタジアムタウン憲章の普及推進 [UDCMiウェブサイト] みその都市デザイン方針の策定・進捗管理 [UDCMiウェブサイト]

『美園スタジアムタウン憲章』(2017年4月版)[PDF]
 策定主体:美園タウンマネジメント協会・みその都市デザイン協議会
 内    容:美園地区の都市将来像・基本理念

『みその都市デザイン方針』(2017年4月版)本編:[PDF]、要旨:[PDF]
 策定主体:みその都市デザイン協議会
 内    容:美園スタジアムタウン憲章に則した空間デザイン等の方向性

みその都市デザイン協議会

 みその都市デザイン協議会は、美園地区の地権者・住民、民間事業者、大学、行政などによって構成される都市デザイン推進組織です。2016年3月に設立され、2017年4月に公表した『みその都市デザイン方針』に基づく取組みの推進・進捗管理を行っています。
 現在、全体の進捗管理を行う《幹事会》の下に、《スタジアムアクセス分科会》《河川空間活用分科会》《空間デザイン分科会》を設置し、分科会を中心に各プロジェクトに取組んでいます。 みその都市デザイン協議会

みその都市デザイン協議会取組進捗(2019年5月時点)

プロジェクト

スタジアムアクセス環境改善《スタジアムアクセス分科会》

 公共交通・歩行者・自転車を中心とした公共環境ネットワークを形成するため、埼玉スタジアム2○○2でのサッカー開催日における交通環境・歩行環境確保に向けた調査・検討を行っています。 スタジアムアクセス環境改善 [UDCMiウェブサイト]

 交通渋滞の直接的な原因となっている自家用車から、公共交通を中心とした交通手段への転換(モーダルシフト)を目指し、シャトルバスの所有時間改善に向けた優先走行化の社会実験に着手しています。
9月30日に「シャトルバス優先走行化」第1回交通社会実験を実施 [UDCMiウェブサイト]
「シャトルバス優先走行化」第1回交通社会実験結果概要[UDCMiウェブサイト]
3月30日に「シャトルバス優先走行化」第2回交通社会実験を実施[UDCMiウェブサイト]

綾瀬川・調節池の高質化・利活用《河川空間活用分科会》

 河川空間に人の活動を生み出し、地区を特徴付ける都市環境を形成するため、綾瀬川や大門上調節池での遊歩道・広場の高質化整備、整備後の利活用・維持管理について調査・検討を行っています。 綾瀬川・調節池の高質化・利活用 [UDCMiウェブサイト]

土地利用誘導・街並み形成《空間デザイン分科会》

 浦和美園駅周辺に賑わいと交流が生まれる都市環境を形成するため、公共空間を活用した賑わい創出と街並み誘導に関する調査・検討・社会実験を行っています。 街並みデザイン誘導 [UDCMiウェブサイト] 浦和美園駅周辺の活性化[UDCMiウェブサイト]

その他

《みその都市デザインスタジオ》地域とのオープンな対話をもとに、大学生・大学院生が都市デザインの提案を行う演習プログラムです。  みその都市デザインスタジオ [UDCMiウェブサイト]

《まちづくり茶話会》美園地区のまちづくりの「過去」「現在」「未来」を学び、語らい合える場として開催しています。 まちづくり茶話会 [UDCMiウェブサイト]

過去に開催したワークショップ・講演会等

 ・美園まちづくりワークショップ(2016年6月から8月)

 ・綾瀬川デザインワークショップ(2017年7月から8月)

 ・UDCO・UDCMi合同プロジェクト報告会「公共空間利活用から考えるさいたまのアーバンデザイン」(2018年2月)[UDCMiウェブサイト]

 ・水辺で乾杯in美園2018(2018年7月)[UDCMiウェブサイト]

 ・まちづくり進捗報告・意見交換会「美園トークスタジアム‘18-19season」(2019年1月)[UDCMiウェブサイト]

 ・UDCO・UDCMi合同プロジェクト報告会#2「公共空間利活用から考えるさいたまのパブリックライフ」[UDCMiウェブサイト]

 ・綾瀬川クリーンプロジェクトin美園2019春(2019年3月)[UDCMiウェブサイト]

記者発表

 ・(平成29年4月20日記者発表)美園地区は「スタジアムタウン」を目指します
 ・(平成29年10月24日記者発表)公共空間活用社会実験「美園マチなかロビー」を実施します~駅前にテーブルや椅子を並べ、日常的な公共空間の活用を検証~
 ・(平成30年3月19日記者発表)世界に誇れる“スタジアムタウン”を目指して!埼玉スタジアム2〇〇2のアクセス環境改善に取り組みます
 ・(平成30年3月22日記者発表)“スタジアムタウン”を目指す美園地区で河川空間を活用した遊歩道や広場づくりに取り組みます
 ・(平成30年8月9日記者発表)世界に誇れる“スタジアムタウン”を目指して!シャトルバス優先走行化の交通社会実験を9月に実施します
 ・(平成30年11月16日記者発表)美園地区の河川空間デザインを学生が検討しています
 ・(平成31年2月5日記者発表)世界に誇れる“スタジアムタウン”を目指して!シャトルバス優先走行化の交通社会実験を3月に実施します
 ・(平成31年3月25日記者発表)世界に誇れる“スタジアムタウン”を目指して!シャトルバス優先走行化の交通社会実験を今週末実施します

関連リンク

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都市局/まちづくり推進部/浦和東部まちづくり事務所 管理係
電話番号:048-878-5143 ファックス:048-878-5141

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