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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C010527

市民局 平成22年度予算要求及び査定の概要

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予算要求方針

基本方針

 本市の魅力ある「さいたま文化」の創造・発信を目指し、文化芸術活動の振興を図ります。
 また、市民の声・地域の声を受け止め、市民との協働や市民活動を促進し、地域、事業者、行政が連携を図りながら、「安心・安全」に暮らせる地域社会の実現を目指すとともに、市政の最前線基地である市民に身近な区役所を起点に、各区の個性を生かしたまちづくりを推進します。

平成22年度の主な取組

1 市民と行政の対話を深め、地域の多様な市民活動を支援し、協働のまちづくりを進めます。

  1. 市民の声、地域の声を市政に反映していくため、市長によるタウンミーティングを計20回(各区年2回)開催します。
  2. パブリックコメント制度の実施案件の平均意見提出件数を平成20年度の51件から100件に倍増にします。
  3. コミュニティ活動・市民活動を促進していくため、コミュニティセンターは、市民ニーズに合った機能の充実に努めます。また、武蔵浦和駅前の公共棟に設置する区役所・コミュニティセンターについては、平成24年度供用開始に向け準備を進めます。
  4. 地域グリーンニューディール基金を活用して、西部文化センターに太陽光発電設備及びLED照明設備工事を実施します。
  5. 地域社会の発展につながる市民の自主的な活動を支援するため、マッチングファンド制度を創設します。
  6. 市民活動サポートセンターと地域の連携を深め、10区で市民活動支援事業を展開します。

2 さいたま文化の創造・発信を目指すとともに、文化芸術の振興を図ります。

  1. 文化都市創造条例を制定します。
  2. 建設事業費の1%を文化芸術事業費に配分する仕組みを検討します。
  3. さいたま文化の文化芸術活動の支援を推進します。
  4. 大宮盆栽美術館の適切な管理運営に努め、盆栽文化に関する調査研究、展示、講座等の事業を展開し、盆栽文化の振興を図ります。
  5. (仮称)岩槻人形会館の整備に向け、管理運営実施計画、建設工事(請負契約)等を実施します。

3 安心・安全に暮らせるまちづくりの実現を目指します。

  1. 刑法犯認知総数4%削減向け、夜間パトロールを実施してまいります。
  2. 交通安全施設を効果的に設置し、交通事故防止を図ります。
  3. 地球温暖化対策を推進するため、LED道路照明灯を1,000灯設置します。

4 区における総合行政の推進を目指します。

  1. 市民との協働のもと、区の個性を生かした魅力あるまちづくりを推進します。
  2. 緑化推進のシンボルフラワーとして、全10区で「区の花」を制定します。
  3. 市民生活に密着したサービス拠点として、「明るい区役所づくり」に取り組むなど、区民満足度の向上を図ります。
  4. 繁忙期である3月末と4月初めの土曜日・日曜日及び毎月第2土曜日に区役所窓口を開設し、市民が利用しやすい窓口を目指します。
  5. 区役所のあり方(役割・分担・機能など)を、市民の参画する区役所のあり方検討委員会により、見直します。

5 環境に配慮した取り組みを行います。

  1. 区役所にLED照明(1区役所)、太陽光発電設備(3区役所)、電動自転車(10区役所)を導入し、66,510キログラムのCO2削減を目指します。

6 公共施設の整備を推進します。

  1. 平成24年の南区役所の移転に向けて、武蔵浦和駅第1街区公共施設等の、南区役所部分の保留床を取得します。(南区役所部分7,941平方メートル、駐車場部分3,114平方メートル)
  2. 緑区役所に隣接する、旧中尾第1学校給食センターの跡地を有効活用するために、敷地の整備を行います。

7 消費生活における市民の安心・安全を確保するため、消費生活行政の強化を推進します。

  1. 消費生活相談のサービス向上を図るため、日曜電話相談を開始します。
  2. 消費者被害の未然防止のため、若年者向け講座用教材(DVD)を作成し、啓発事業を充実します。
  3. 市民の消費者意識の高揚を図るため、消費者団体との協働事業(パネルディスカッション・ワークショップ等)を開催します。
  4. 多重債務者問題を庁内が連携して解決するため、職員研修会の開催及び啓発チラシ等の作成を行います。

8 男女共同参画社会の実現を目指します。

  1. 男女共同参画の推進を図るため、男女共同参画社会情報誌を年2回市内全戸に配布し、市民の意識啓発行ないます。
  2. 平成20年施行の改正DV防止基本法に基づき、市の基本計画を策定します。
  3. 男女共同参画推進センターの充実を図るため、相談員を増員するとともに、防犯カメラ等の設置を行ないます。

予算要求額及び査定結果

市民局合計 (単位:千円)
平成21年度
当初予算額
平成22年度予算
予算要求額 財政局長査定 市長査定
予算要求額 査定額 予算要求額 査定額
9,415,277 13,411,971 13,411,971 11,431,365 13,411,971 11,469,923
市民局主要事業 (単位:千円)
優先順位 事業名
事業の概要
所属 平成21年度
当初予算
平成22年度
要求額
財政局長査定 査定理由
市長査定
1 タウンミーティング(PDF形式:62KB) コミュニティ課 0 1,398 1,395 内容及び積算を確認し、適正であると認められるため概ね要求のとおりとしました。
 市民一人ひとりが幸せを実感することができる市政にするため、市長と市民が直接対話をする機会となる「タウンミーティング」を、毎年度各区2回、4年間で合計80回の開催を行います。 1,395 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
2 マッチングファンド事業(PDF形式:59KB) 市民活動支援室 0 18,890 17,822 助成事業審査に係る経費については既存の市民活動推進委員会を活用することとし予算化は見送りました。
 市民の資源(寄附・労力換算金・自己資金)と同額の市の一般財源を出し合って造成する基金を財源として市民活動に対する助成事業を行います。 17,822 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
3 (仮称)岩槻人形会館整備事業(PDF形式:65KB) 文化振興課 21,530 1,427,640 1,418,961 工事費等については、類似施設の実績を参考に精査しました。
 (仮称)岩槻人形会館整備に向け、管理運営実施計画、埋蔵文化財発掘調査、建設工事(請負契約)等を実施します。 1,418,961 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
4 文化都市創造条例制定事業(PDF形式:57KB) 文化振興課 0 310 174 検討委員会経費について、類似の検討組織等を参考に人数・単価を精査しました。
 本市を「文化都市」とすべく、文化都市創造条例を制定します。 174 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
5 交通安全施設設置事業(PDF形式:59KB) 交通防犯課 294,000 525,000 254,000 道路照明灯建替え工事については、平成21年度補正予算で前倒し実施することとしました。
 交通事故の防止と防犯のため、道路照明灯や道路反射鏡を効果的に設置するとともに、道路照明灯のLED化を推進します。 254,000 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
6 防犯対策事業(PDF形式:62KB) 交通防犯課 38,768 44,054 32,460 夜間パトロール業務委託については、市と警察との役割分担に課題があることから予算化を見送りました。
 地域の防犯活動を支援するとともに区、警察署、自主防犯組織等との連携を図り、防犯に係る取組や情報交換、啓発活動を行います。 32,460 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
7 区まちづくり推進事業(PDF形式:69KB) 区政推進課 1,412,105 1,421,326 1,362,657 前年度の実績等を参考にして精査しました。再チャレンジ枠に係る事業(道路・交通安全施設等修繕工事32,558千円)については、市長判断としました。
 区民との協働により、区の個性を生かした魅力あるまちづくり事業を推進します。 1,395,215 再チャレンジ枠に係る事業は区民生活に直結することから、前年度と同額を確保するため、財政局長査定から増額しました。
8 消費生活安全事業(PDF形式:69KB) 消費生活総合センター 17,539 24,457 15,202 相談員報酬の増額については、人件費抑制の観点から予算化を見送りました。
 「さいたま市消費生活基本計画」に基づき、消費生活相談体制を強化するとともに、消費者被害の未然防止・拡大防止のため消費生活出前講座などの消費者教育・啓発を充実し、消費生活における市民の安心・安全の確保を図ります。 15,202 財政局長査定の内容及び理由について、適正と認められるため、財政局原案のとおりとしました。
合計 1,783,942 3,463,075 3,102,671
3,135,229

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