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更新日付:2018年1月18日 / ページ番号:C056617

「第3回東日本連携・創生フォーラムinさいたま」を開催しました

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「第3回東日本連携・創生フォーラムinさいたま」を開催しました

 平成29年11月1日に東日本の各新幹線沿線自治体の首長に参集いただき、人口減少や高齢化社会への対応を図り、将来にわたって活力ある都市の持続を実現するべく、東日本の各都市の連携による地方創生及び地域の活性化に向けた議論しました。


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〇 「第3回東日本連携・創生フォーラムinさいたま」開催概要
東日本地域の広域連携による地方創生に向けた首長会議を実施しました。
【日 時】平成29年11月1日(水曜日) 13時00分~18時30分
【会 場】パレスホテル大宮(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
【参加都市】函館市、八戸市、盛岡市、秋田市、山形市、福島市、郡山市、宇都宮市、那須塩原市、小山市、
      みなかみ町、新潟市、三条市、魚沼市、高岡市、氷見市、南砺市、長野市、上田市、
      さいたま市(計20市町)
【参加者】新幹線沿線自治体の首長、国関連機関、商工団体関係者等 159人
【内 容】1 基調講演「東日本地域の現状と視点を変えた地方創生の可能性」 藻谷浩介氏 
         2 首長会議(ファシリテータ 藻谷浩介氏)
     (1) 議題
             議題1「商材等の販路拡大」について 
                取りまとめ事項
           東日本連携推進協議会の協力のもと、まずさいたま市において商材等の販路拡を進めて行            
           きます。各事業については、参加を希望する連携都市において実施します。                    
        議題2 商工会議所及び商工会による連携について           
          取りまとめ事項
           東日本連携に参加いただける商工会議所及び商工会による連絡体制の構築から始め、民間に
           よる東日本連携を推進します。         
        議題3 都市間交流のための広域交通網の充実について 
           取りまとめ事項
                      新幹線(臨時便)や地方空港の活用に加え、新幹線と各駅停車の間を担う広域都市間(新幹
                      線よりは近距離)の在来線快速電車の充実、長距離化や従来の急行、いわゆる欧州の都市間
           優等列車「インターシティ」のような列車の運行は、「在来線」の活用による交流人口の増  
           加に寄与することから、広域周遊ルート策定研究会のPT組成等について検討し、内容検討
           及び実現化を目指します。        
      (2) 報告事項
         報告事項1 連携各都市による地方創生について
                    ・新幹線駅を軸とした“移住・定住促進”広域連携プロモーション事業(那須塩原市)
          ・プレミアムフライデーを活用した東日本連携の推進(みなかみ町) 
         報告事項2 東日本連携広域周遊ルートについて 
                  報告事項3 連携拠点、情報発信拠点について 
        3 交流会 

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