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更新日付:2019年8月8日 / ページ番号:C037333

2019年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種のご案内

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予防接種法に基づき、肺炎球菌による肺炎や侵襲性感染(敗血症や髄膜炎)の予防のため、2019年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種を2019年4月1日から実施します。接種の方法は、医療機関での個別接種です。
接種を受ける医療機関の区分により、接種前の手続きや助成を受ける方法が異なりますので、接種を希望する方は、下記をよくお読みください。

1.接種費用助成の対象者

接種日において、さいたま市に住民登録があり、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)に該当する、接種を希望する方

(1)2019年度に次の年齢(年度年齢)になる方

 65歳 :昭和29年4月2日 ~ 昭和30年4月1日生まれの方
 70歳 :昭和24年4月2日 ~ 昭和25年4月1日生まれの方
 75歳 :昭和19年4月2日 ~ 昭和20年4月1日生まれの方
 80歳 :昭和14年4月2日 ~ 昭和15年4月1日生まれの方
 85歳 :昭和 9年4月2日 ~ 昭和10年4月1日生まれの方
 90歳 :昭和 4年4月2日 ~ 昭和 5年4月1日生まれの方
 95歳 :大正13年4月2日 ~ 大正14年4月1日生まれの方
 100歳以上:大正 9年4月1日 以前の生まれの方

注意点:(1) の方が定期接種として接種を受けることができるのは、2019年4月1日 ~ 2020年3月31日のみです
※2019年3月1日時点でさいたま市に住民登録がある(1) の生年月日の方に、2019年3月29日にお知らせ(封書)を発送しました。
※2023年度までの5年間は、毎年度、65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方を対象とします。(初年度である2019年度のみ101歳以上を含みます)
※この制度は、2014年度から2018年度の5年間で、65歳以上の方に順次、1人1回、定期予防接種の機会を設ける目的で行われた経過措置が、2019年度から2023年度の5年間、延長されるものです。 

(2)接種日において、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(1級相当)を有する方
※確認できる身体障害者手帳または診断書等をご持参ください

(3)これまでに23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を1回も受けたことがない方
※自費等で接種を受けたことがある方も、定期予防接種の対象外となります
これまでに13価肺炎球菌ワクチン(プレべナー)の接種を受けたかことがあるかどうかは問いません。

※「接種費用助成の対象者」に該当しない方の接種費用は、全額自己負担となります。

2.接種回数

1回

3.接種費用および支払い方法

個人負担金 4,600円(税込)
接種を受ける医療機関の窓口にてお支払いください。
ただし、生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方、市民税非課税世帯の方(世帯の方全員が非課税)は、事前に証明書類を医療機関の窓口に提示することで個人負担金が免除されます。
詳細は『4 接種する医療機関と手続き等』をご覧ください。

4.接種する医療機関と手続き等

接種を受ける医療機関の区分によって、接種前の手続き等が異なります
接種を希望する医療機関が、どの区分になるか、以下をご確認のうえ、接種の前に必要な準備を行ってください。
また、医療機関に接種の予約をしてください
下記の(1)、(2)、(3)以外での接種は、予防接種法に基づく定期予防接種とはなりませんので、全額自己負担で受ける任意接種となります。
 

(1) さいたま市定期予防接種実施医療機関での接種

ア さいたま市定期予防接種実施医療機関
さいたま市定期予防接種実施医療機関は、最下段の関連ダウンロードファイルの「2019年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種実施医療機関一覧」をご覧ください。

イ 接種前の手続き
さいたま市定期予防接種実施医療機関で事前に予診票を受け取ってください。その際、運転免許証、保険証(氏名、住所、生年月日が印字されたもの)、介護保険証等本人確認ができるものをお持ちください。
 
ウ 個人負担金が免除になる対象の方の場合
生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方、市民税非課税世帯(世帯の方全員が非課税)の方は、 以下の証明書類を接種を受ける前に医療機関の窓口に提示することで個人負担金が免除されます。該当する方は以下の書類をご用意ください。
生活保護世帯の方:生活保護受給者証  
中国残留邦人等支援給付制度の受給者:本人確認証 
市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方:次の1.2.3.4のいずれか
1.介護保険料決定通知書(65歳以上の方に、毎年7月に送付されます)または介護保険納入通知書      
 ※市民税課税区分欄が『世帯 非課税』となっているものに限ります
2.介護保険負担限度額認定証
3.後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
 ※「後期高齢者医療限度額適用認定証」では個人負担金は免除できません。
4.本市発行の無料券
 ※対象となる方は、必ず接種を受ける前に余裕をもって各区役所の保健センターに申請してください
  (接種後に無料券の発行はできません)       
  申請者は、接種を受ける方、同居の家族、財産管理に関する代理権を有する後見人等に限られます。
  申請の際には、運転免許証、保険証等の申請者の本人確認ができるもの及び印鑑をお持ちください。
  なお、これらの方が申請できない場合は、「接種を受ける方、同居の家族、財産管理に関する代理権を有する後見人等」が
  委任者となって、他の方に「定期予防接種無料券交付申請」の委任を行うことが可能です。この場合の委任状の様式は任意です。
  なお、委任状の参考様式を最下段の関連ダウンロードファイルに掲載しています。
 ※無料券の有効期限は、交付日から(接種期間の範囲内で)3か月以内です。
  再申請はできませんので、申請する際には接種時期から早過ぎないかをご確認ください。
 ※本人または同一世帯の方が、2019年1月1日時点でさいたま市に住民票がない場合は事前にご相談ください。

エ 医療機関の窓口で
窓口にて、お知らせの封入された封筒(緑色)を提示し、4,600円をお支払いください
封筒の持参がない場合、接種を受けることができません。封筒を紛失された場合は、各区役所の保健センターで再交付申請が必要です。
 また、再交付申請は1回限りです。
※個人負担金が免除される方の場合、必ず接種前に、
 上記「ウ 個人負担金が免除になる対象の方の場合」に記載した書類を、医療機関の窓口にご提示ください

※接種後に書類を提示した場合、個人負担金の返金はできません。 
 

(2) さいたま市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関での接種

ア 埼玉県住所地外相互乗り入れ協力医療機関
県内の協力医療機関は、埼玉県医師会ホームページの「住所地外定期予防接種相互乗り入れ 一般」の接種協力医療機関名簿」をご覧ください。市町村別のPDFを開いて、協力医療機関名簿の右端の「高齢者用肺炎球菌」欄をご確認ください。

イ 接種前の手続き
各区役所の保健センターで予診票を受け取ってください。その際、運転免許証、保険証(氏名、住所、生年月日が印字されたもの)、介護保険証等本人確認ができるものをお持ちください。
 
ウ 個人負担金が免除になる対象の方の場合
生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方、市民税非課税世帯(世帯の方全員が非課税)の方は、以下の証明書類を接種を受ける前に医療機関の窓口に提示することで無料となります。該当する方は以下の書類をご用意ください。
生活保護世帯の方:生活保護受給者証  
中国残留邦人等支援給付制度の受給者:本人確認証 
市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方:本市発行の無料券
※対象となる方は、必ず接種を受ける前に余裕をもって各区役所の保健センターに申請してください(接種後に無料券の発行はできません)       
申請者は、接種を受ける方、同居の家族、財産管理に関する代理権を有する後見人等に限られます。申請の際には、運転免許証、保険証等の申請者の本人確認ができるもの及び印鑑をお持ちください。なお、これらの方が申請できない場合は、「接種を受ける方、同居の家族、財産管理に関する代理権を有する後見人等」が委任者となって、他の方に「定期予防接種無料券交付申請」の委任を行うことが可能です。この場合の委任状の様式は任意です。なお、委任状の参考様式を最下段の関連ダウンロードファイルに掲載しています。
※無料券の有効期限は、交付日から(接種期間の範囲内で)3か月以内です。再申請はできませんので、申請する際には接種時期から早過ぎないかをご確認ください。
※本人または同一世帯の方が、2019年1月1日時点でさいたま市に住民票がない場合は事前にご相談ください。

エ 医療機関の窓口で
窓口にて、4,600円をお支払いください
※個人負担金が免除される方の場合、必ず接種前に、上記「ウ 個人負担金が免除になる対象の方の場合」に記載した書類を、医療機関の窓口にご提示ください。
※接種後に書類を提示した場合、個人負担金の返金はできません。

 
(3) 老人保健施設等に入所されている方の特例(さいたま市高齢者定期予防接種料交付金)

寝たきり等のやむを得ない理由から、上記の「(1)さいたま市定期予防接種実施医療機関」及び「 (2)さいたま市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関」で接種を受けることができず、その他の医療機関により生活の根拠を有する施設等において接種を受ける方で、次の全てに該当する方は、接種前に手続きを行うことにより、さいたま市高齢者定期予防接種料交付金の対象となります
ア 接種日時点でさいたま市に住民登録がある方 
イ 高齢者インフルエンザまたは成人用肺炎球菌の定期予防接種対象者
ウ 老人保健施設等に入所している方
エ 寝たきり等の理由から、生活の根拠を有する施設等で接種を受ける方
市から予防接種依頼書の発行を受けた方

交付金の交付を受けるためには、接種前に手続きが必要です。手続きについては、「2019年度 さいたま市高齢者定期予防接種料交付金交付のお知らせ」をご覧ください
※交付金は、医療機関に支払った接種料金から個人負担金を控除した額を上限額の範囲で交付します。 

5.注意事項

(1) 肺炎球菌ワクチンについて、副反応、接種の際に持参する物等については、最下段の関連ダウンロードファイル「2019年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。

(2) 成人用肺炎球菌定期予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、ご本人が希望する場合にのみ、予防接種法に基づく接種を行うことができます。ご本人の意思が確認できない場合は、予防接種法に基づく接種は行えません。
認知症等により正確な意志の確認がしにくい場合等には、家族やかかりつけ医によって、特に慎重にご本人の接種意思を確認してください(最終的にご本人の意思が確認ができない場合は、予防接種法に基づく接種は行えません)。

(3)接種を受けるご本人に麻痺等があって同意書に署名ができない場合の代筆者は、家族・後見人(保佐人・補助人含む)に限ります。他の方が代筆する場合は、被接種者、家族または後見人が記載した、「代理人へ代筆を委任する」旨の委任状が必要です。この委任状を予診票に添付してください。
     

お問い合わせ

  • 西 区役所保健センター 電話番号 048-620-2700 ファックス 048-620-2769
  • 北 区役所保健センター 電話番号 048-669-6100 ファックス 048-669-6169
  • 大宮区役所保健センター 電話番号 048-646-3100 ファックス 048-646-3169
  • 見沼区役所保健センター 電話番号 048-681-6100 ファックス 048-681-6169
  • 中央区役所保健センター 電話番号 048-853-5251 ファックス 048-857-8529※
     (※2020年1月以降    電話番号 048-840-6111 ファックス 048-840-6115)
  • 桜 区役所保健センター 電話番号 048-856-6200 ファックス 048-856-6279
  • 浦和区役所保健センター 電話番号 048-824-3971 ファックス 048-825-7405
  • 南 区役所保健センター 電話番号 048-844-7200 ファックス 048-844-7279
  • 緑 区役所保健センター 電話番号 048-712-1200 ファックス 048-712-1279
  • 岩槻区役所保健センター 電話番号 048-790-0222 ファックス 048-790-0259

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保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 疾病対策係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230

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