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更新日付:2019年7月29日 / ページ番号:C065939

障害者への合理的配慮の提供に要する費用の一部を補助します

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さいたま市では誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)を施行し、障害のある人もない人も誰もが安心して生活できる社会づくりを進めています。
この条例に基づき、合理的配慮の提供を促進することを目的として、事業者が行う合理的配慮の提供に要する費用の一部について補助を実施します。

対象者

市内に事務所又は事業所を有し、飲食、物販、医療等不特定多数の者が利用し、障害者の利用が見込まれる事業を行う事業者。

(例)
・レストランやカフェなどの飲食店
・スーパーや書店、アパレルショップなどの物販店
・病院やクリニック、薬局などの医療機関
・ホテルや旅館等などの宿泊施設  など

対象経費

合理的配慮が簡単に提供できるようにするために作成又は購入する、以下の経費。
※補助を利用して作成又は購入した物品等は、市内の事務所又は事業所において使用していただきます。

対象経費

〇コミュニケーションツール作成費

(補助率1/2、上限2万5千円)

〇物品購入費

補助率1/2、上限5万円

・点字メニュー
・コミュニケーションボード
・チラシ等の音訳      など

・筆談ボード
・折り畳み式スロープ    など

イメージ

コミュニケーションボード

コミュニケーションボードの使用例

筆談ボード

筆談ボードの使用例

合理的配慮ってなに?

障害のある方から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応することです。合理的配慮を提供しやすくするためには、コミュニケーションツールや物品を事前に用意することも大切です。

合理的配慮の一例

(例1)
【本人の申出や困り事、状況など】
店舗の入口に乗り越えられないほどの段差があり、車椅子を使っているため、入店できません。

【対応】
頑丈な木の板をスロープの代わりにして段差をなくしました。

(例2)
【本人の申出や困り事、状況など】
大勢の人がいるところでは、どうしても周囲が気になってしまい落ち着かず、待合室での順番待ちが難しいです。

【対応】
別室の確保が困難であったため、待合室の中で、比較的周りからの視界が遮られるようなスペースに椅子を移動させ、
順番待ちができるよう配慮しました。

※一例であり、障害のある方の特性や希望、事業所の規模、状況などによって適切な配慮は異なります。

関係書類等

〇要綱
さいたま市合理的配慮の提供支援に係る補助金交付要綱(PDF形式 68キロバイト)
〇申請書
さいたま市合理的配慮の提供支援に係る補助金申請書(PDF形式 28キロバイト)
※相談及び申請の期限は2月28日(金)までです(予算の範囲内で行うため、期限より前に申請を締め切ることもあります)。
※申請書の提出前に必ずご相談ください。

〇変更申請書

さいたま市合理的配慮の提供支援に係る補助金変更申請書(PDF形式 27キロバイト)
〇完了報告書
さいたま市合理的配慮の提供支援に係る補助金事業完了報告書(PDF形式 27キロバイト)
〇請求書
さいたま市合理的配慮の提供支援に係る補助金請求書(PDF形式 27キロバイト)
〇チラシ
チラシ(PDF形式 189キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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