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更新日付:2021年4月20日 / ページ番号:C064041

さいたま市高次脳機能障害者支援センターについて

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高次脳機能障害は、突然の予期せぬケガや病気が原因で起こります。また、見た目には分かりづらく、本人や身近な人も気づきにくいことから「見えない障害」と言われます。本人の症状(障害)に対する理解に努めることや、本人や家族の心情、受傷前の生活や経験、保持された能力などをふまえた、その人に合わせた支援が必要です。

高次脳機能障害者支援センターでは、高次脳機能障害の方とそのご家族に対する支援体制の充実に向けて、個別の相談支援に加えて、研修開催や普及啓発、支援機関のネットワーク作りなどに総合的に取り組んでいきます。

相談について

高次脳機能障害者支援センターでは、ご本人やご家族などからの様々な相談に応じています。まずは、お気軽にご相談ください。

電 話:048-646-3125 月曜日から金曜日(祝・休日、年末年始を除く) 午前9時00分から午後4時00分
対象者:さいたま市内に在住の高次脳機能障害の方とそのご家族の方など
※FAXやメールでの相談も承っています FAX:048-646-3163
mail:syogaisha-kosei-sodan@city.saitama.lg.jp
※来所でのご相談を希望される場合は、できるだけ事前にご連絡ください。

所在地・交通のご案内
〒330-8501 さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 大宮区役所4階 障害者更生相談センター
(JR大宮駅東口より徒歩15分 または、JRさいたま新都心駅東口より徒歩17分)

普及啓発について

情報をより早期に必要な方へ届けることを目的に、パンフレットの作成配布やWEBサイトでの発信などをとおした普及啓発に、継続的に取り組んでいます。

高次脳機能障害を知っていますか?
高次脳機能障害の理解と対応について、イラストを添えて説明しています。また、普及啓発のために作成したパンフレットやウェブサイト等の紹介も行っています。
高次脳機能障害ブック -ステップ1- 「障害を知り、サポートを知ろう」
令和元年度に作成したパンフレットです。高次脳機能障害の理解や対応についての基本的な内容に加えて、医療機関や当事者家族の会、相談機関についての情報も掲載しています。

高次脳機能障害ブック -ステップ2- 「自分らしい生活のために」new
令和2年度に作成したパンフレットです。高次脳機能障害の理解や対応についての基本的な内容に加えて、本人や家族の生活を支える障害福祉や介護のサービス、相談先についての情報も掲載しています。

(youtube動画)いろんなきもち、だいじょうぶ。~ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?~new
令和3年1月18日(月曜日)~24日(日曜日)に開催したNPO法人ぷるすあるはとの共催事業です。新型コロナ感染症の拡大をふまえて、大幅に規模を縮小しての開催となりましたが、展示された絵画などをyoutubeの動画で紹介しています。「高次脳機能障害って?」のコーナーで紹介した情報は、当センターのホームページ(「高次脳機能障害を知っていますか?」)からご覧になれます。
また、改めての開催を令和3年夏に予定しています。詳細は、追ってお知らせいたします。
高次脳機能障害に関する相談窓口
高次脳機能障害に対応している医療機関
高次脳機能障害者の利用について相談可能な支援機関~障害福祉分野~

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地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害者更生相談センター 
電話番号:048-646-3128 ファックス:048-646-3163

お問い合わせフォーム

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