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更新日付:2019年10月28日 / ページ番号:C067720

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

市民の皆様へ(令和元年10月28日)

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荻原浩さん市長特別賞 皆さん、こんにちは。さいたま市長の清水勇人です。
 
 まだ食べることができる食品が廃棄されないようにするための取組として、今月1日に食品ロスの削減の推進に関する法律(略称 食品ロス削減推進法)が施行され、毎年10月は「食品ロス削減月間」に定められました。国や各自治体で食品ロスに向けた取組が進められており、本市では、昨年度から「さいたま市食品ロス削減プロジェクト」をスタートしました。各家庭で余った食材は日曜日の夜にスープにして食べつくそうという「Saitama Sundey Soup(サイタマ サンデー スープ)」や、店舗やイベント会場と連携し、余った食品を地域でシェアする「フードドライブ」などの取組を進めています。
 本市が平成29年度に行った調査では、市内の家庭から出る「もえるごみ」のうち6.3%が、手つかず食品や食べ残しの食品ロスでした。これは、年間約14,000トンと見込まれ、市内で1年間に収穫されるお米の約2倍の量に匹敵します。
 これらの食品ロスを減らすには、行政だけではなく、市民、事業者などの協力が必要不可欠となります。3者が連携し食品ロス削減の取組を広げることで、食べ物を無駄にしない意識の醸成を図っていけると考えています。
 市民の皆さん一人ひとりの意識や行動が、食品ロス削減の取組に繋がります。食品ロスに向けた取組にご協力をお願いします。 

 さいたま市長 清水 勇人
 さいたま市食品ロス削減プロジェクトについて
 Saitama Sunday Soup(あまった食材、スープにしちゃおう!日曜日は食べつくスープ!)について
 さいたま市の取り組みを紹介する動画もぜひご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/秘書課 
電話番号:048-829-1014

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