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更新日付:2019年5月16日 / ページ番号:C059758

国指定史跡「見沼通船堀」東縁の閘門等の再整備工事を実施しました

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東縁の閘門、堤塘、川底の再整備工事について

平成28年度から平成29年度にかけて、東縁の閘門(こうもん)復元、堤塘(ていとう)と川底の修復工事を実施しました。
完成した東縁の閘門等をぜひご見学ください。
なお、平成30年度から東縁の園路の整備工事を実施しているため、見学できる場所が限られてしまうことがあります。
御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。

東縁の再整備事業の概要については、下記のファイルをご覧ください。
「再整備事業の概要」パンフレット改訂版(三つ折り表面)(PDF形式 1,450キロバイト)
「再整備事業の概要」パンフレット改訂版(三つ折り裏面)(PDF形式 1,467キロバイト)

東縁の閘門復元

第一次整備事業から約20年が経過し、東縁一の関、二の関ともに劣化した閘門を撤去して同じ場所にそれぞれ閘門を復元しました。
今回の整備工事では、
1.土による圧力で関枠の部材が内側に傾斜することを防ぐために、関枠より外側で土による圧力を受け止める構造の採用
2.関枠に使用している木材の腐朽が早いため、耐久年数向上を目的とした木材への保存剤の注入
を行っています。

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東縁の閘門復元前(一の関)
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東縁の閘門復元後(一の関)
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東縁の閘門復元前(二の関)
hukugengoninoseki2
東縁の閘門復元後(二の関)
jiyamahokyou
地山補強土壁工施行
コンクリートの壁で土による圧力を受け止めています。この壁の内側に関枠を組み立てることで関枠への土による圧力が軽減されます。


東縁の堤塘と川底の修復工事 

近年頻発する集中豪雨や大型台風によって、堤塘の崩落が起き、川底の浸食もありました。これらを防ぐために、堤塘は連続繊維補強土工、川底はかごマット工等で保護・補強を行いました。

teitouseikei
堤塘の整形
崩れていた堤塘を整形しました。
kawazoko
川底部根固め工施工
川底を浸食から守るため、かごマット等を敷設しました。
renzokusenihokyou
連続繊維補強土工施工
堤塘に対して、砂等と共に繊維を吹きつけ、強度を高めました。 




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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989

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