ページの本文です。

ご案内

 リハビリテーション科の職員は、医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で構成されています。当院は急性期病院であるため入院の方を中心に様々な疾患を対象とし、超早期からのリハビリテーションを実施しています。集中治療室では入室48時間以内にリハビリテーションを開始するために毎朝医師・看護師とカンファレンスを実施し、チームで介入できる体制を整えています。
 リハビリテーションはベッドサイドから開始しリハビリテーション室での練習・指導等を行っていきます。医師・看護師・メディカルソーシャルワーカーと共に定期的なカンファレンスを行い、治療の進行状況・現在の問題点・今後の治療方針等の情報を共有し、一人一人にあった最適なリハビリテーションが行えるよう取り組んでいます。
 また、大腿骨近位部骨折や脳梗塞・脳出血のように長期間にわたりリハビリテーションを必要とされる場合、近隣の回復期リハビリテーション病院等と連携し、「顔の見える関係づくり」や「詳細な情報提供」を行うことで当院から転院された後も患者さんをフォローアップできるよう努めています。

医師 2名
理学療法士 18名
作業療法士 7名
言語聴覚士 4名

riha01
riha02

このページの先頭へ