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専門技術・資格

専門看護師

 母性看護専門看護師 小田 郁代 (令和2年度認定)

当院の成育母子医療センターは、ハイリスク妊産婦を受け入れる地域周産期母子医療センターとしての役割を担っています。私は母性看護専門看護師として、周産期領域を中心に、母体搬送等で転院を余儀なくされたり、合併症を持ちながらも安全に、そして安心して妊娠や出産、子育てができ、周産期の母子とその家族にとって一番の味方となれるよう、努めてまいります。また、女性の意思決定を支援し、生涯を通じた女性の健康、メンタルヘルスの支援にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

認定看護師

認定看護師育成支援

認定看護師の育成については、認定領域に関連する臨床経験5年以上を有し、市民の健康の保持・増進、および、臨床現場の医療(看護)の質向上のために、積極的に活動できる者に対して、教育課程への派遣支援(資金や業務調整などの支援)が行われております。

認定看護師の紹介(令和3年4月現在)

当院には、13分野20名の認定看護師と7名の認定看護管理者(看護部長1名含む)がおります。臨床現場はもとより地域に向けて積極的な活動を展開しています。

認定看護管理者 石井 素子(平成27年度認定)

私は人事担当の副看護部長として、労働環境の整備やワークライフバランスの推進など、看護師一人ひとりがやりがい感を持ち、継続して働きやすい職場環境づくりに努めていきたいと思っています。また、患者さんやご家族、さらには地域住民に対して質の高い看護サービスが提供できるよう、創造的に組織を改革・発展させることに努力したいと思います。

認定看護管理者 市川 智子(平成29年度認定)

私は現在、業務担当副看護部長として看護部で活動を行っています。急性期病院としての経営の健全化に貢献し、訪れるすべての人々に対して、顧客満足を高める取り組みを実践していきたいと考えています。また、職員一人ひとりを大切にし、やりがいを持ちながら活き活きと働き続けられる職場環境づくりを目指し活動していきたいと思っています。

認定看護管理者 平松 由美子(平成30年度認定)

私は、医療連携病床・結核病棟の看護師長として病棟管理を行っています。患者さんが安心して入院生活を送れるよう、丁寧な対応と質の高い看護提供に向けて取り組んでいます。また、病棟スタッフと共に個々のスキルを高め、やりがいを持ち働き続けられる職場であるよう、スタッフ一人一人を大切にした人材管理をしていきたいと考えています。

認定看護管理者 野々村 ゆかり(平成30年度認定)

現在、院内のシステム部門や医事(診療録)部門と連携し、情報管理やシステム開発の一部を担っています。看護部においては、適切な看護記録やシステム運用の監査、看護管理や業務改善に必要な意思決定のためのデータ提示など日々の看護実践を支援しています。また、看護業務に関連するシステムの開発・運用決定に関わり、より効率的なシステムとすることで業務負担を軽減し、より良い看護サービスが提供できるように努めています。 

認定看護管理者 落合 葉子(令和2年度認定)

私は、教育担当副看護部長として、看護職員全員の人材育成に携わっております。教育・学術委員会を通じて、多くの看護職員のニーズに対応するために集合研修からWebによる研修など様々な方法を用いた研修を実施しております。患者さんの尊厳を守り、やさしい看護が提供できる看護職員の育成に努めております。

認定看護管理者 今 孝子(令和2年度認定)

私は、患者支援センターに所属し看護師長として、患者さんが安心して医療、看護が受けられるように支援を行っております。また、地域の医療、看護、介護と連携を図り、退院後も住み慣れた地域での生活が継続できるように取り組んでおります。質の高い組織的看護サービスを提供し、地域へ貢献できる活動を実践していきたいと思っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 田代 美貴(平成18年度認定)

外来診療部に所属し、専任として主に在宅療養患者のストーマケア支援や褥瘡管理などのスキンケアに関して、小児期~成人期まで幅広く対応させて頂いております。患者支援部門と連携し施設や訪問看護ステーション等、地域との連携も密に行っております。常に「患者さんの身になって」という姿勢を大切にし、専門性を発揮できるように努めております。

皮膚・排泄ケア認定看護師 三枝 裕子(平成27年度認定)

褥瘡などの創傷、ストーマの造設や失禁に伴って生じるスキントラブルなどの問題に対して、専門的な知識や技術を提供する看護師として組織横断的に活動しています。排泄は人間の基本的ニーズです。スキントラブルや排泄障害に対して少しでも苦痛を取り除き、尊厳を保ち、その人らしさを取り戻すためのケアを専門的な知識・技術を用いて援助したいと思っています。どのように活動していけば患者さんの思いに寄り添えるか悩み迷うこともありますが、患者さんの立場で考えサポートできるようにと心がけています。

皮膚・排泄ケア認定看護師  小松 美喜(令和元年度認定)

現在褥瘡管理者と共に専従看護師として組織横断活動を行っています。皮膚・排泄ケア領域の問題を抱える患者は増加傾向にあり、中でも高齢化に伴い排泄障害で悩みを抱えて生活している患者・家族は多く、デリケートな問題に対して誰にも相談ができず、社会復帰をあきらめてしまう人も多くいます。病気により排泄パターンが変化し、障害がありながらもその人らしい社会生活が送れるように、日々の看護実践や排泄管理外来を通してサポートを継続していきたいと考えています。尊厳を重視した個別性に合った排泄ケアを提供できるように努めています。

集中ケア認定看護師 山田 恵子(平成18年度認定)

現在ICUに所属し、師長業務と同時に認定看護師として活動しています。急性期の生命危機状態にある患者さんの早期回復を目指して、病態を踏まえたフィジカルアセスメントや患者個々が生活動作を獲得できるように早期リハビリテーションを医師やコメディカルと行っています。また、人工呼吸器装着患者へのケアの標準化を定着させられるようHCUの患者ラウンドを行いスタッフと共にケアの質的向上に努めています。

小児救急看護認定看護師 小島 直子(平成18年度認定)

 外来から入院、入院から外来と子どもの成長発達に合わせた継続看護を実践できるよう、2021年4月より小児病棟と小児外来(小児科・小児外科)が病棟外来一元化となりました。私は主に小児外来を担当し、医療的ケア児を対象とした「在宅支援外来」を運営し、子どもと家族が安心して在宅生活を送れるよう支援を行っています。
 また虐待予防の視点から、成育母子医療センター、地域の保健センターと連携し、育児不安・養育困難のある家庭に対して、早期介入や外来での継続看護の実践を行っています。

小児救急看護認定看護師 幡野このみ(平成30年度認定)

小児救急看護は、救急に関連した看護だけではなく小児全般に関わる看護を領域としています。また、子どもだけでなく、子どもとそのご家族が安心して生活していくことができるよう、ホームケアの指導や事故防止についても伝えていく役割を担っています。子どもたちが表す小さなSOSを的確に判断し、子どもの成長発達に合わせた看護を心がけています。未来ある子どもたちの笑顔のために最善を尽くし、取り組んでいきたいと思います。

緩和ケア認定看護師 齋藤 圭子(平成18年度認定)

緩和ケア病棟の師長として看護師長業務と認定看護師としての活動をしています。がんの患者さんは、身体的な苦痛だけでなく、気持ちのつらさも増しています。症状緩和だけでなく、本人・家族の思いを十分に聴き、揺れ動く苦悩に寄り添うことを大切にしています。また、今後の生活をどのように過ごしたいのか、望む生活に向けても支援をしていきます。

緩和ケア認定看護師 川上 百里子(平成18年度認定)

緩和ケアは死が間近に迫っている患者さんを真正面から見つめ、最後までその人らしく生きるためのサポートをすることだと思います。ご家族の方も対象者となり、患者さんとOne Unitとして関わっています。また、病棟ラウンドや勉強会を通して、スタッフのケアの向上にも努めています。「緩和ケア」というと身構えてしまうかも知れませんが、「生活をしている人」として、患者さんを理解することから始まるので、まさに看護の基本といえるのです。

がん性疼痛看護認定看護師 茂木 和子(平成21年度認定)

がん性疼痛とは身体的痛みだけをさす言葉ではありません。がんと診断された時、身体的な苦痛はもちろんのこと、治療や仕事、家族に対する心配・不安、自分がなぜがんにかかってしまったのかという怒りや悲しみなど様々な苦痛・痛みを伴います。トータルペインの視点で主治医、受け持ち看護師、多職種と協働しながら患者さんのQOLの向上を目指して、身体的疼痛やその他の苦痛を軽減する方法を一緒に考えていきます。また、薬物療法の評価や管理についてもお手伝いします。

がん性疼痛看護認定看護師 岡田 咲(平成29年度認定)

がん性疼痛は、身体的な痛みだけでなく治療や家庭、仕事への不安や気持ちのつらさなど様々な苦痛のことを指します。また、治療を始めた患者さんから緩和ケア中心の患者さんまで多くの人が体験するといわれています。これらの苦痛を専門的な知識や技術を用いて軽減し、多職種と連携しながら患者さんの生活が少しでも過ごしやすくなるよう、一緒に考えて行きたいと思っています。患者さんとのコミュニケーションを大事にし、思いに寄り添いながら苦痛を軽減できるように心がけています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 服部 都(平成21年度認定)

患者さんの嚥下機能を摂食嚥下機能評価表に基づき、評価を行っています。それらの評価結果や患者さんの状態から、必要な嚥下訓練、安全な食事方法や食事形態などをアセスメントし、看護を提供しています。「口から食べられるようになりたい」という患者さんやご家族の思いに応えることができるように、安全で質の高い看護を実践していきたいと考えています。

がん化学療法看護認定看護師 原 朋子(平成22年度認定)

抗がん剤の治療を行う患者さんは年々増加しています。「できるだけ、日常生活を送りながら治療を行ないたい」というニーズが高まり、外来で治療を行う方も多くなってきました。治療中の看護はもちろん、自宅における副作用の対処方法や緊急時の連絡方法など在宅における指導などを行っています。また、病棟ラウンドを通して病棟で治療を受けている患者さんやスタッフのサポートを行っています。当院で抗がん剤の治療を受ける全ての患者さんが安全、安楽、確実に治療が受けられるように活動しています。

新生児集中ケア認定看護師 福富 宏美(平成23年度認定)

現在、周産期母子医療センターNICUに勤務しています。NICUとは新生児集中治療室の略で、予定日より早く生まれた赤ちゃんや、治療が必要な赤ちゃんが集中的に治療を受けている病棟です。認定看護師としてNICUでは生理学的適応を助けるケア、神経学的発達を助けるケア、親・家族ケアを3つの柱として活動しています。産まれたばかりの新生児を取り巻く環境すべてに気を配り、スタッフと看護の知識・技術の向上に努めています。

新生児集中ケア認定看護師 久保田 藍(平成30年度認定)

周産期母子医療センターNICU・GCUには、早産や疾患を持って生まれてきた赤ちゃんたちが入院しています。言葉で表現できない赤ちゃんのサインを読みとって、個別性のある看護を提供していく必要があります。また、入院中の赤ちゃんのご家族たちは、大きな不安を抱えています。ご家族の気持ちに寄り添い、我が子との関係性を築けるよう、サポートしていきたいと考えています。ご家族と医療スタッフが1つのチームとなり、赤ちゃんたちの健やかな成長をサポートできるよう、看護の質の向上に努めていきたいと思います。

 救急看護認定看護師 村山 浩之(平成25年度認定)

当院は2020年12月より救命救急センターとしての運用が開始されました。私は、現在救命救急センターICU病棟で勤務をしています。救命救急センターに入院される患者さんは突然の疾病や外傷、心肺停止の状態で来院されるなど様々です。救急看護は病態の緊急度や重症度を考えながら、『準備性・予測性・即応性』を持って看護する能力が必要となります。来院された患者さんやご家族のニーズを把握し、不安や苦痛を最小限にできるように、声にできない患者さんの訴えを察知したいと思っています。そして、救急看護認定看護師として患者さん、ご家族、スタッフにどのように還元できるか日々試行錯誤を重ね、よりよい看護の提供を目指すことを目標にしています。

感染管理認定看護師 木村 英恵(平成26年度認定)

患者さんやご家族、来院者、病院で働くすべての人々を感染から守るため、感染予防対策を実践・推進する看護師として活動をしています。 日常的には病院の中の巡回、微生物や医療行為に関する調査、調査結果をもとに対策の相談、最新情報の提供、勉強会開催などを行っています。患者さんの身近にいる職員が感染予防対策を実践して、安全で安心な療養環境・看護・医療を提供できるように各部署と協力して実現を目指しています。

感染管理認定看護師 中束 千恵子(平成30年度認定)

私は現在、感染管理室専従看護師として活動しています。感染症を取り巻く環境が少しずつ変化していく中、患者さんが安心して療養生活を送ることができ、職員が安心して働ける環境を保てるように活動しています。 職員全体で感染予防対策の意識を持つこと、看護師一人ひとりが正しい感染予防行動を実践できるようなサポートを行っていきたいと思います。

手術看護認定看護師 伊藤 真穂(平成27年度認定)

私は現在、手術室に勤務しています。近年、医療技術の進歩により幅広い年代の方々手術を受けるようになりました。患者さんが手術という侵襲的な治療を受ける場において、術前・術中・術後と熟達した技術を提供するために手術室スタッフと共に多職種と協働し、看護実践を行っています。認定看護師として、周術期を通して手術を受けられる患者さん・ご家族が安全で質の高い看護を受けることができるように活動しています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 雪吹 征司(平成28年度認定)

脳卒中は突然発症し、様々な障害からその後の生活が一変してしまうことが多い疾患です。急性期から維持期(生活期)への長い道のりの中で、患者さんをはじめご家族も戸惑いや多くの苦悩を経験しています。急性期の重篤化を回避するための看護を提供すると共に、入院早期からその後の生活を見据え、早期離床や早期リハビリテーションを進めています。患者さんが自分らしくより充実した生活を営んでいけるよう、多職種と協働しながらスタッフと共に質の高い看護を提供していきたいと考えています。

認知症看護認定看護師 竹原 卓也(平成30年度認定)

認知症の人は自分の認知機能低下に気づき、不安を感じ、自信を喪失しながらも、懸命に生きている人です。入院という環境変化や身体疾患による苦痛によって、さらに不安が増強し、認知症症状の増悪や混乱を来すことがあります。患者さんの尊厳を守り、安全で安心した療養生活が送れるように病棟スタッフや多職種と協働しながら活動しています。患者さんの視点に立ち、声なき声に耳を傾け、ニーズに合わせた看護が提供できるように努めていきたいと思っています。

特定行為研修修了看護師

原 朋子(平成29年度研修修了)

特定行為区分 皮膚損傷に係る薬剤投与関連

抗がん剤や造影剤などの薬剤が血管外に漏出した際、医師の包括的支持のもと指示書に基づいた適切な処置を行います。血管外漏出が起きた際は速やかな対応が重要であり、各部署との連携を図り、いち早く患者さんのもとに行くことが必要です。医師の指示を待たずに患者さんに対応できることは、大変有意義なことであり、今後も関係部署と連携して活動していきたいと思います。

 村山 浩之(平成30年度研修修了)

特定行為区分 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
呼吸器(気道確保に係るもの)関連
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
動脈血液ガス分析関連
栄養に係るカテーテル管理(PICC管理)関連
循環動態に係る薬剤投与関連

私は救命救急センターICU病棟で勤務しています。特定行為研修では臨床推論やフィジカルアセスメント、疾病学などを学びトリアージによる緊急度・重症度判定に研修で学んだ知識やスキルが役立っています。また、医学的な視点を持って治療の方向性を予測し、医師とコミュニケーションを取りながら看護スタッフに情報を共有するチーム医療の橋渡しとして活動しています。実践では呼吸不全やショックを疑う患者への動脈血液ガス採血を行い、酸素化や酸塩基平衡の評価をすることで迅速に治療に繋げて重症化の予防に寄与しています。看護師が特定行為を行うことの意味を常に考え「治療」と「生活」の両面から患者を支えることができるように活動をしていきたいと思います。

木村 英恵(令和元年度研修修了)

特定行為区分 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
感染に係る薬剤投与関連

病院に関わるすべての人を感染から守るための集団の感染管理に加え、特定行為研修で学んだことを活かして、感染症を疑う患者さん個々についてもこれまで以上に考えたいと思っています。患者さん一人ひとりにとってより良い医療・看護が提供されるよう、患者さんをサポートする医療チームのメンバーと一緒に協力して活動してまいります。

テクニカルスキルサポートナース

テクニカルスキルサポートナース(TSSナース)とは?

専門的な知識や技能を有し、対象のニーズに合わせて直接的にケアの提供、相談対応、教育、指導を 実施する

TSSナース

資格名称 対応できる内容 登録
看護師
医療リンパドレナージセラピスト リンパ浮腫患者のマッサージとセルフケアの指導
リンパ浮腫に対するストッキング・スリーブスの選択と着用指導
術後でリンパ浮腫になっているリスクの患者に対してリ ンパ浮腫の予防についての指導
3名
弾性ストッキングコンダクター 弾性ストッキングの正しい使用方法の指導
合併症の説明
1名
リンパ浮腫療法士 スキンケアの指導
医療徒手リンパドレナージ(マッサージ)と弾性包帯および弾性圧迫衣による圧迫療養の指導
セルフケアの指導
1名
アロマアドバイザー 足浴や清拭の際の精油の使用法についての実施指導          
疼痛緩和ケアのマッサージの際の精油の使用方法についての指導・相談
2名
アロマインストラクター アロマテラピーの知識や活用方法に関する専門家としての指導・教育 1名
栄養サポートチーム
NST専門療法士
SGA(主観的包括的評価)ODA(客観的栄養評価)からアセスメント方法の説明
栄養スクリーニング指導・相談
経腸栄養、経静脈栄養ルートの管理方法
経腸栄養管理中の下痢対策    
2名
呼吸療法認定士 呼吸状態の悪い患者、人工呼吸器を装着している患者の呼吸ケア(口腔ケア・体位ドレナージ・呼吸リハビリテーション・人工呼吸器関連性肺炎の予防等)   7名
糖尿病療養指導士 インスリン注射・自己血糖測定器手技指導
糖尿病療養指導(食事・運動療法・日常生活指導)
合併症について
2名
介護支援専門員 介護保険の指導やアドバイス
在宅介護、退院調整
8名
社会生活技能訓練ファーストレベル 精神科患者の社会生活技能訓練 1名
福祉住環境
コーディネーター2級
福祉用具の相談
介護保険を利用した住宅改修を行った際の「住宅改修が必要な理由書」の作成
2名
福祉住環境
コーディネーター3級
家屋内の手すりの設置部位等のアドバイス 4名
在宅療養コーディネート・ナース 退院調整
在宅療養コーディネート
1名
災害支援ナース 災害時救護所での対応
スタッフへの災害看護指導
18名
国際ラクテーションコンサルタント 科学的根拠に基づいた母乳育児支援ができるスタッフ 指導、正しい知識と技術によって母乳育児を行う母親への支援 3名
国際インファントマッサージ協会公認インストラクター触育指導師 親子に対するインファントマッサージおよび指導 1名
女性心身医学会
認定助産師
妊婦、褥婦に対する精神的ケア 1名
マタニティヨガ産後ヨガインストラクター 妊婦、褥婦のヨガ指導
マイナートラブルへのアドバイス、リフレッシュ、リラクゼーション指導
1名
周産期ペリネ教育認定アドバイザー 妊産褥婦の骨盤ケア、腹筋トレーニング指導 1名
幼児食インストラクター 幼児食への移行時におこるトラブルへの対応 1名
チャイルドカウンセラー 不登校等小児期における心のサポート 1名
チャイルドマインダー 主に自宅における保育のポイント 1名
災害時小児周産期リエゾン 災害時救護所での対応2.スタッフへの災害看護指導 2名
手話技能 聴覚障害者とのコミュニケーション 1名
要約筆記者 聴覚障害者受診時の筆談 1名
禁煙支援士 禁煙指導。禁煙の必要性・害・禁煙を行ううえでの離脱症状への対処法等
患者および職員への禁煙支援方法の指導
4名
口腔ケア認定士  4級 患者・家族に対する口腔ケア指導 6名
ICLSインストラクター  一次救命処置(人工呼吸と胸骨圧迫・AEDの使用方法) 気道確保、BVM(アンビュー)の手技・介助除細動器の手技 4名
応急処置普及員 一次救命処置の指導
気道確保、異物除去、包帯法の手技、介助の指導
AEDの手技・指導
3名
心臓リハビリテーション指導 心疾患を持つ患者を対象にリハビリテーションを行い疾患の治療と再発予防、QOL向上に貢献する。入院から退院まで他職種と連携を図りながら指導・管理する。心機能の低下により身体的・精神的ダメージを受けている患者に運動療法や食事療法、禁煙指導動脈硬化予防の教育・心理カウンセリングなどを実施 1名
新生児蘇生法専門コース
インストラクター
新生児の蘇生法
NCPR「B」コース開催
2名
消化器内視鏡技師 内視鏡消化器県連の取り扱い全般
内視鏡室における内視鏡の管理
胃カメラ・大腸検査、治療に対する勉強会
手術室で使用している内視鏡トラブルへの対応
内視鏡検査パス作成時の相談
内視鏡の取り扱いに関する相談
12名
ファーストエイド 場所や状況を問わず、発生する様々な救急、急変時に専門時に専門的な救急処置が開始されるまでの間、看護職として適切な緊急・応急処置ができる 15名
インターベンション
エキスパートナース
インターベンション治療の中で治療の進行をモニタリングしながら薬剤投与、デバイス準備、感染管理などを行う 2名
がん相談支援センター相談員  がん相談 1名
アピアランスケア がん患者など外見のサポートを通して患者のQOLを向上させる取り組み 1名
手話技術 聴覚障害患者とのコミュニュケーション
入院中のろうあ者のコミュニュケーション
1名
メンタルヘルスマネジメ
ント2種
職場環境の評価・改善方法の検討
職員のメンタルヘルスのサポート
職場復帰時の対応
2名
心理相談員 ストレスに対する気づきの援助
リラクセーション(気分転換)の援助
問題を抱え悩んでいる職員の対面での傾聴
良好な職場環境の雰囲気づくり(相談しやすい環境等)
3名
精神保健福祉士 入院中の課題解決のための相談
社会復帰に向けての相談
1名
医療対話推進者 患者・家族と医療者との対話等のメデュエーターとしての支援 1名
骨粗しょう症マネージャー 骨折した患者の骨粗しょう症の評価や検査を進める等の
アドバイスを行う
1名
快適間歇的自己導尿指導士 快適間歇的自己導尿の手技の指導 1名
排泄ケア専門員 排泄ケアの問題改善・解決に向けた相談・指導 1名
ストーマ認定士 ストーマサイトマーキング 1名
ストーマ・排泄・創傷管理看護師 ストーマサイトマーキング 6名
小児ストーマ・排泄・創傷管理看護師 小児におけるストーマサイトマーキング 3名
周産期管理チーム看護師 周術期看護の充実のために多職種との連携強化 3名
小児アレルギーアドバイザー 小児アレルギー疾患患者への指導・教育 1名
認知症介助士 認知症やその患者のケア・サポート 1名
認知症ケア指導管理士 認知症の患者さんを持つ家族をサポートする 1名
認知症サポーター 認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする 74名


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